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雑記メモ~雑誌紹介!~

今日からとても暖かい日が続くそうです~*
このまま春になってほしいものです。

さてエルベールのみなさま。そしてこれを読んでくださってるみなさま。
先日発売された雑誌penの特集ご存知でしょうか?

完全保存版「キリスト教とは何か。」

この雑誌の特集、間違った情報もこれといって書かれておらず、読めばキリスト教ってこんなんなのか!と分かる雑誌です^^
同志社大学神学部、某K教授も書かれてるそうなので、多分情報は正しい。笑
先日エルベールで行った討論会「宗教について」の中で結構語られたキリスト教。
そのキリスト教についてもうちょっと深く知れたらなー、詳しくなれたらなーと思った方、必見です☆

あれだけの内容で全カラーで600円!買っても損なしの雑誌かと。
貸してほしい方は、ヨコまでご連絡ください♪

実家の猫が邪魔してこれ以上書けないので(苦笑”)、雑記で納めます。

ヨコ
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裁判員裁判をライブで

7月11日の活動では気になる時事問題などがたくさんあがっていました。
その中にも裁判員制度の意義や趣旨、裁判の迅速化による
問題についてなど今年5月21日から始まり、現在全国第一号の
公判が行われている裁判員制度を取り上げたものありましたね。

また3日の総会でもっと外へ出て、実地に経験するような活動を
積極的にやっていきたいという意見もあり、そうした活動の候補の
ひとつとしても裁判の傍聴というのもありました。

現在日本の司法は大きな改革の時を迎え、人々の関心も高まって
います。東京で開かれている裁判員裁判も多くの傍聴希望者が
つめかけているようで、おそらく関西で開かれるものも同じような
状況になり、簡単には見れないでしょうね。

実際の裁判員裁判がどのように進んでいるのかを知るのに、
実際に傍聴する以外にも良い手段があるので紹介します。
ネット上の産経ニュースでは「法廷ライブ」という取り組みを
行っていて、普通の新聞記事なら省略されるような詳細も
見る事ができ、完全リアルタイムではないですが、今日の公判も
すでに上がりはじめているようです。
リンク⇒法廷ライブ

この取り組み自体がもつ問題点もありますが、触れる事ができる
情報が増え、考える機会になるという点では評価できそうです。

ネットデイについて

五嶋です。
きのくに合宿も終わり、今年度のエルベールの活動は一段落したところですが、
現在のメンバーはみんな4回生になり、この活動をつないでいくためには、
新入生や2・3回生を引き入れることが必要不可欠な状態です。
今年はメンバーの大部分が3回生で、サークル自体が設立一年目ということもあり、
多忙な中、それでもいくつかの実りある活動を行うことができました。
それでもやりたいことが多すぎて、個々の活動が単発で終わってしうことも多々。
4月に新入生を向かえるにあたって、これまでの活動を少し振り返ってみる。
そういう機会があってもよいのではないでしょうか。
その中から新たな芽生えを見つけていけば、ひとつひとつの活動が、
枝葉を広げてより広い世界に触れられるのではないか、そんな気がします。

2月末はエルベール結成以来稀に見る活動集中期でしたが、今日はSNSについて
お話していただいたときに話題になったネットデイについて調べてみました。

◆ネットデイの始まり◆
ネットデイはアメリカのカルフォルニア州で始まった。カルフォルニア州には
アメリカの工業集積地帯として有名なシリコンバレーがあるが、当時は
そこでさえ学校の教室にネット環境を導入する費用がまかなえなかった。
そんな中で「子どもたちにインターネット環境を!」を合言葉に展開した
市民活動がネットデイでした。
1995年サン・マイクロシステムズのジョン・ゲイジがネットデイ計画を発表すると、
数日のうちに事態はホハイトハウスに伝わり、後に全米をまき込むことになる
大きな運動へと姿を変えました。全米に広まった運動はナショナル・ネットデイと
呼ばれることになります。ネットデイ発祥の地シリコンバレーではさらに一歩進んだ
取り組みとしてスマートスクールズが開始される。
ネットデイが教育現場でのネット環境の充実を意図したものでしたが、
スマートスクールズはそれに加え「将来を支える人材を育てるために、
地域と企業と学校を連携させて質の高い教育を提供し、
健全なコミュニティを創る」という、教育改革から社会の変革を目指したものでした。
ナショナル・ネットデイがネットを学校に普及させることを目的としているのに対して、
スマートスクールズのプロジェクトのひとつとしてのネットデイは学校に
ネットワークを普及させることをきっかけに地域コミュニティの質を向上させることを
目標とする過程のひとつとして明確に位置づけられている。

◆日本でのネットデイ運動◆
1996年旧文部省・学校関係者を中心に教育環境の整備を目的として
一部だけネットにつながれた。(福島・群馬)
1996、7年には町おこしの仕組みを作る目的で、すべての教室をネットで
つなぐこころみが兵庫県の学校でなされた。1997年のネットデイは
平等を重んじる教育にとって環境に高低を与えるとして、
教育委員会が反対し失敗に終わってしまうが、1999年には前回の失敗から
中央省庁との連携をとって通産省の研究プロジェクトとして実施された。
同年兵庫県ではおよそ2ヶ月の間に近隣の5つの小学校がリレー形式で
ネットデイを行うという全国初の試みがなされ、成功をおさめた。
こうした活動はナショナル・ネットデイよりもスマートスクールズのネットデイに
連なるもので、ただ学校内にネット環境を整えるだけでなく、
ネットデイをきっかけとして学校を地域で支える人と人とのつながりを
生み出すことが大きな目的とされていた。

以上はネットデイの発祥と、日本での展開のほんの一部をかいつまんで紹介しただけです。以下の参考資料に実際のネットデイの流れや、これまでの経緯などが詳しく紹介されているのでもっと調べてみようという方はどうぞ。

参考資料
ネットデイfor未来! 
シリコンバレーにおけるスマート・スクールの経緯と成果 
地域情報化とコミュニティ 
時事通信社「内外教育」5067号 

進行状況(フランスの教育事情)

フランスの教育事情担当の五嶋です
明日は海外教育事グループは清書ですが、ぎりぎりで用意できました
A4で3枚ちょっとしかかけませんでしたが
これにいくつか図をつけたいと思っているので一応基準枚数到達ということで

海外の教育事情というのも調べて見るとなかなか興味深いですね
今回フランスについて調べてみて一番注目したのが
学校は教育の時間を独占しないという伝統的な思想です
フランスは日本がまだ明治時代だったころから学校週5日制を導入していました
日本ではつい最近になって土曜日が休みになり、学力低下の一因として
批判をうけることもありますが、フランスの教育のあり方はゆとり教育に失敗した
感のある日本の教育にとってひとつの範例となるのではないかと思います
あくまでひとつの例と考えるのは、フランスにおける学校5日制は
多分に特殊フランス的な側面を持っているためです
学校が教育の場として主軸を担っていくが、家庭・教会・地域社会・コミューヌなどが
教育の時間を共有してこそ成り立つという考えが深く浸透していること、
また教会やコミューヌといった組織実体があることがフランスにおける
学校週5日制を支えているため、現在の日本の状況にこれをそのまま
当てはめることはできないと思います
ある方法論なり考え方なりが、一定の地域においては成功しても、
他の場所で同じものを適用してうまくいかないというのは、
まったく異なる歴史的変遷を経て、相違する文化的社会的状況を抱えている以上
必然的なことともいえるのかもしれません。日本の教育現場でも近年、
優れた実績を上げている他国の教育に学ぼうという風潮は強いように感じますが、
その地域において長い時間をかけて形成されてきた方法論をそのまま
適用することがかならずしも効果をあげるとはかぎらないということを
認識しておくことも大切なことだと感じました
そうした上で何が今の日本の教育には必要なのかを考えながら
様々な取り組みを参考に方策を組み立てていくことは非常に有益なことだろうと
思います。日本は昔から他国の良いところを、日本流にアレンジしながら
受容する術に長けた国でした。そうした芯をもった柔軟さが今後の日本の教育にも
是非とも必要になるのではないでしょうか。

国語の重要性

ここのところブログを私用してる感すらあるブログ担当の五嶋です
最近Aile-vert内でも風邪が蔓延しているようです
皆さん、お気をつけください


最近何かと教育に関連して考えたり思ったことをこの場でアウトプット
してますけど、今回は国語の重要性について思ったことです
個人的に言語方面には結構興味があるんですが、
最近改めて国語の重要性を感じています
言葉を通して物事を把握するからには、やはり言語という
基盤がしっかりしていないとその上にどんなに丈夫な建物を築いたって
所詮は砂上の楼閣にしかならない
その重要性を考えると、言語教育のあり方はもっと柔軟な方が
良いんじゃないかと思ったりもしています
例えば社会とか数学とか理科とか、学校の教科には
様々なものがありますが、そこで使われる言葉や文章は
やはりそれぞれ違いがあり、ちょっと注意をはらえば
言葉の学ぶ場というのはそれこそ限りなくあるはずなんですよね


この辺の考えはいろいろあるんですが、書こうとしてみると
意外とまとまっていないことに気付きました
ということで、言語教育のお話はまたの機会に
まとまってませんね、本当に雑記になってしまいました
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