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暇人の算数奮闘記(笑)

なが~い夏休み、みなさんいかがお過ごしでしょうか??
私は無計画で夏休みに突入してしまい、少々無駄な時間を過ごしてしまって
後悔しています(^^;)

そんな暇人の私ですが、最近どういうわけか、小学生に算数を教えています。
小学5年生に算数。しかもお受験用・・・(--)
小学生も大変ですね。

今まで何回か教えてきて感じたことは1対1だからといって、
その子の考えてることが分かるわけじゃないということ。
自分の言いたいことが伝わるわけじゃないということ。

難しい問題の解説をしているときに「わかる?」と聞くと「うん。」と
返ってきたりしますが、この「うん。」はかなり曲者です。
わからなくてもついつい「うん。」と言ってしまっていたりするからです。
でも、便利なウソ発見器があります!
それはもう一回一人で問題を解かせるという方法。
鉛筆が進まなくなったら「うん。」じゃないってわかります(^^)
そこでもう一回解説してホントの「うん。」になった時、すごくうれしくなります。

それと、もう一つ感じたことは、小学生は正直です。
集中力が切れてくると計算ミスが増えてきたり、指遊びが始ったりします(^^)
そういう時は無駄に休憩するのも時間がもったいないので、
その子の弟くんを呼んで、2人にマス掛け算の競争をやってもらっています。
マルをつけあって結構楽しそうです。
やっぱり勉強するなら楽しいほうがいいと思うのでこれは成功かな?(笑)


小学生といえど、難しい問題はホントに難しくて困ります(; ;)が、
がんばってサポートしてあげれればと思ってます(^^)


nami

※教えるうえで、アドバイスなどあれば是非教えてください!!
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Y浜市教員採用試験

こんにちは
皆さんが活動してくれている間、教員採用試験を受けに行ってました。
初めて受ける、採用試験…どんな感じだったかをお話ししますね。

まず、試験会場へ…
僕は試験会場はY浜市立大学K沢八景キャンパスでした。
一応余裕をもって集合時間1時間前に到着したのですが、
早く来すぎたせいか、門は閉まったままでした。。。
でもすで多くの受験生が来ており、受験生の会話を聞いていると、
聞きなれた大阪弁や、大阪弁、そして大阪弁

やはり大阪人はおしゃべりが好きなんですかね(笑)
関東に来てるのに、会話のほとんどが大阪弁でした。

Y浜市の試験のスケジュールは
 8:30 集合
 9:00~10:00 教養、教職
10:40~11:40 専門(小学校)
12:20~13:05 論作文
見たらわかるように休憩時間がすごく長いです
だいたい試験開始10分前に問題を配る感じでした。
休憩時間を有効活用したいところですね(^-^)

問題の形式は過去問に出てた内容とあまり変わりませんでした。
教職教養なら懲戒、処分、学校評議員などが出てたように思います。
専門(小学校)では過去問どおり、たまに学習指導要綱の内容が出てました。
論作文については

【課題】
学級の中に反抗的な態度をとる児童がいるとき、あなたは担任教師としてどのような姿勢で指導しますか。
「信頼される教師」という観点から、あなたの考えを述べなさい。(800字)


という内容です。
45分で話を構成しなけばならず、結構きつかったです。

受験して思ったことは、もっと勉強しないといけないなと感じました。
論作文に関しては、学校教育で起こる問題、課題について、今までいかに考えていたかが問われると感じました。
同志社であれば、千葉先生の教職授業でほかの学生と意見を交わすといったことで、ネタを増やすといいかもしれませんね。

一応こんな感じで。
今週はいよいよ関西圏の採用試験が始まりますね。
みんなでがんばりましょう&面接の練習しません?(笑)
今週はほとんど学校にいるつもりなので、気軽に声掛けてもらえたらと思います。

ではでは

テーマ : 教員免許 - ジャンル : 学校・教育

Y田H子の小学校勤務日記~その5~

こんにちは。BLOGご無沙汰してます。hirocoです。
えー・・・イキナリ「その5」からはじまる?
そんなことを思ってしまったアナタは、スルーしてください(笑)

Y田H子の小学校勤務日記、第一段です!
はじめに。
エルベ会議に参加している皆さんはご存知のとおり、最近ワタクシは
とある市のとある小学校にて週3日ほど勤務しております。
何の仕事かというと、近畿でもあちこちの都道府県で導入されている
理科推進員」という時間給の非常勤職員です。
この身分を通して、小学校ではありますが、超ナマON・AIR中の学校現場に
毎週触れることができるという幸運を手にすることができました。
この仕事では、学校で理科の実験の準備やら、先生との予備実験、
授業中の先生のサポート、生徒のちょっとした指導なんかをしています。

本来、ここまでが仕事の範囲で、それ以上は関わらないと思うのですが、
ありがたいことに、教員志望ということで、校長先生・教頭先生のご厚意により、
理科以外の学校教育現場を色々な面から見させて頂き、参加させて頂いています。
(体験ということで、もちろん、ここは仕事の範囲外なので無給ですが!)

そんなこんなでワタクシの小学校実地学習の日々が続いております!
その、某市、某小学校での先生方・子供たちとのめくるめく日々を!
そこに起きた事件!?や、私がした仕事、そこで私が感じたことなどを
からめて、これからときどきご紹介していきたいと思いま~す☆
何か参考になれば、幸いです。

7月10日(金曜日)午後~夕方
本日の様子
本日も13:15に出勤いたしました。
金曜日は昼からなのです☆1限が終わったらトンボ帰りしています!
今日はあいにくの雨でしたね。
今日は学校に着いて、おどろき!!!の事実が発覚・・・。
なんと、今日は5年生の先生が・・・いない?!?!
(私、5年生の理科担当なんですけどw)
なんでも、今日は5年生の遠足か何かだったようです。
HG県の北のほうの、例の有名なM山川にいらしていたようです。
若い体育会系のたくましい先生が、カヌーで転覆したという話を聞きました(笑)
理科の話がどっかいきました。でも、最近はずっと同じ実験なので、
今回は特に書きません。笑。

小学6年生の国語と算数のテスト
今日は、6年生のベテラン先生(女性)のテストの採点手伝ってみました。
金曜日は机が余ってないので、(ありがたく)5年生の先生の机を借りて・・・。
おっと!もうお帰りですか!(隅っこに退散。笑)
今日は国語の漢字の50問のテスト(ぶんけ○とかが作ってる既製もの)と、
算数(先生の手作り)のテストを採点しました。
その感想と発見を少しだけ、お伝えします!!

国語
さきほども書きましたとおり、漢字50問のテストを採点しました。
さて、ここで問題です!次のうち、小学生があまり書けなかった漢字はどれでしょう?
A「展」覧会 B「博」覧会 C神「秘」的 D「否」定する
・・・それぞれ、どのくらいの生徒がかけたとアナタは思いますか?
では解説を。えっとですね、Aは数人が空欄でした。かけない子もまあまあいる。
Bは問題には出てませんでした。(ごめんなさい笑)Dはクセモノで、
「批定」と書いた生徒が数名いたんですよ!!!一瞬、こんな言葉あったかな・・・と
考えてしまいました^^;そして、実は、一番目立ったのは、Dの「神ピ的」のピ!
一番空欄の人が多かったのではないかと思います。
というわけで、まあ、正解は、Dかな?でした。
(まあ、どれも書けない子はいたんですけどねw)
そのほか、「遺」産とかもちょっとむずかしかったかな。対「策」も「築」を書いてる子とかいましたね。
ちなみに、送り仮名つき部門では、「判断をあやまる」の「あやまる」、
「人をうたがう」の「うたがう」、そして、「返事にこまる」の「こまる」が正答率激低し、
でした。
あまりに困りすぎたのか、「固る」と書いた生徒がけっこういて・・・固まる?笑
困りすぎて固まってしまったようですね。(一人で爆笑してしまいました。笑)
でも、6年生なので比較的にできていたという漢字・・・いや、感じでした。
でも、実は、100点満点だったのは・・・<ヒトケタの自然数で一番小さい数>人。でした^^;
うーん、複雑な心境でしたね;

算数
次は算数!今回の範囲は、倍数、約数、約分、通分、分数の足し算と引き算
のテストでしたが、これが・・・!!
実は、国語より満点はいっぱいいました!算数、けっこうみんなできてるんです!
理数離れとか、分数・少数のできない○学生とか言われたのでイメージでは
子供は算数が苦手かと思いきや、小学校の時点ではまずまずでした。
しかし、解き方を見ているとよくわかりますが、これも先生が丁寧に教えられた
結果だと感じました。

今日一日を通して
小学校の先生に必要なものは?
国語の漢字の「止め」や「はね」「はらい」、しっかり基礎を教えてなくてはなりません。
将来読めない字を書かないように・・・^^;
算数もここがこれからの将来の基礎となる!重要な時代が小学校です。
きちんと、まちがったところがなぜなのか、(けっこう通分のミスが多かったし、)
アフターケアこそ大事かなと思いました。
小学校は基礎作りをするとき。それはとても大切だから、小学校の先生は丁寧に
根気よく教え、その「基礎」を子供と一緒に作りあげていってやらばならない。
小学校の先生は、大変なのです。そこには、何よりもまず、丁寧さや根気、そして
それを続けられるための教育への真剣な気持ち、それらが必要かなと思いました。
そして、愛情も必要。勉強の基礎も、人間のキソづくりにも、小学校の先生は関わることになる。
人間の成長において、とても大事な部分を担うので、責任をもってやらないといけないしんどさはあるかもしれないけれど、しかし、子供と一緒に未来に希望を持ちがんばることができるので、同じだけ、あるいはその大変さ以上のやりがいが充分ある仕事なのではないかと感じました。
子供の、こんなにも素直でまっすぐな反発と成長とを、こんなにも間近で見守れるのは、ほんとうに小学校の先生だけかもしれません・・・。
小学校の先生に必要なのは、根気と、真剣さと、そして、すべてのあらゆる子供たちへの教育愛かなーぁ、と思いました。
子供たち、本当にかわいいです^^ナマイキもえくぼ!v笑
それにしても、「先生」ってすばらしい仕事だ、「教育」って、すばらしい!
日々、それを改めて感じずにはいられません。
今日もそんな一日でした。


義務教育とテストについて
ところで、算数で満点を取る子は、塾に行ってるのかなーと、ふと思いました。
いつも満点をとる子って、どうも決まっているような印象を受けました。
学校では同じ授業を受けているのに、テストでは差がつく。。。
塾に行ってない子に、100点を取らせてあげないと・・・
と思ってしまいます。
みんなができるようになるまで、本来はやるべきなのではないか・・・?
それが、義務教育の使命、真の目指すべき目標なのではないのか・・・?

そんなことを考えてしまいました。
しかし、「どんな子も」、「努力すれば」、「どんなテストでも」「絶対に100点を取れるか?」というと、それは無理だと思います。それに、そういうことが言いたいのではないのです。
もし、3年生と6年生に同じテストをさせたとして、3年生が40点で6年生が70点だったとして、点数が低いからと3年生が悪い評価をされたとしたら、それは誰の目にもおかしい。
ここでは年齢に例えたけれど、たとえば、帰国子女で日本語が苦手な子に、同学年の子と同じ漢字テストなんて出来ない。
それと同じようなことで、個人の成長や伸び、能力・環境には差がある。これは知らなくちゃいけない。
大事なのは、きっとその先だ。
大事なのは、その子の能力を最大限に引き出すこと。みんなが同じテストで100点でなくてもいい。
その子が、その子のひとまずの到達目標のレベルに合ったテストで、もし100点が取れたなら・・・・
それが本来、とっても嬉しい、理想的な勉強の成果を感じる瞬間なのではないでしょうか。
実現はむずかしいのかもしれない。
けれど、その子ひとり一人の最大限の発達を目指し、それを一緒にやりとげることができたら・・・
きっと、それは本当に、素敵
だろうになぁ・・・。
そんなことをしみじと考えた、今日のY田でした。
では、また次回!!

定時制高校の卒業式

どうも、ひさかたぶりに奏です
今までサークルでも何度か話したことがありますが、
今回は、改めて私が9月からボランティアに行っていた
ある定時制高校のお話を・・・と思います
長いですがお付き合い下さい。

定時制と聞いて何か壁を感じる方は非常に多いと思います。
あえて私はそこに飛び込みました。
見てみないとわからない!!そんな思いからでした。

私は識字教室でのボランティアを経験しました。
そこでは高校生から、お年寄りまで幅広い年齢層の方が
ひらがな・カタカナ・漢字の勉強をしています。
また、障害を持つ生徒さんもいます。
1人1人自分のペースで地道に授業が始まるまで勉強しています。

非常に多くのことを感じさせ、また考えさせてくれた識字教室ですが、
中でも一際私に大きな刺激を与えてくださった生徒さんがいました。
定時制高校4年生、卒業の年を迎えた、81歳の女性の生徒さん(Aさん)です。
足も悪く、寒くなると尚更体もしんどいのに、
1時間以上かけて真面目に通ってこられていました。
在日の方で、小さいころから働いて、苦労して、結婚して、子供を生んで・・・。
けれど、子供さんが無事大人になっても、Aさんはひらがなすら書けませんでした。
Aさんは70代後半に入り、今更と周りに言われながらも、定時制高校に入学しました。
けれど、授業を受けてもノートも取れない・・・。
識字教室でAさんは鉛筆の持ち方から学び始めました。
四年かけて、今では小学4年の漢字が書けています。
私は「学びたい」という純粋な思いが、
こんなにも大きなエネルギーになるなんて今まで知りませんでした。
惰性ではない、「本当の学び」が定時制高校には溢れていることに気付かされました。

そんなAさんを含め、約50人が27日に卒業式を迎えました。
私は保護者席から卒業式を見ていました。
Aさんのほかにも、70代60代と思わしき生徒さんがぽつぽつ見えます。
Aさんの背中は丸く曲がっていて、私は改めて81歳だということを意識しました。
Aさんが壇上にゆっくり上がると、校長先生から
「よく4年間頑張りましたね、体に気をつけて、これからも頑張ってくださいね」
という言葉と一緒に卒業証書が渡されました。
その後、壇の端まで歩けずに、途中からまたゆっくり段を降りていきました。
式は進んで、途中、起立の言葉にも立てないAさんを、
横の席の女の子がいたわる姿が印象的でした。

卒業生の答辞。ある女の子が壇上で話始めた途端、女の子の声が嗚咽に変りました。
全日制を中退して、何もかもが投げやりだったけど、
バレーボールがどうしてもやりたかった、
それ以上に結婚して、子供ができたときに、
私が高校を卒業していないと子供がかわいそうだと思った。
もうダメだと思うたびに友達に救われ、
始めは、うざいと思ったお年寄りのクラスメイトの言葉が、
身にしみて、素直に受け止められるようになった。
そして、先生が優しかった。先生がいなければここに私は立てていなかった。
度々声を失いながらも、話し続ける卒業生の姿に、
落ち着きのなかった在校生も、見入っていました。

卒業生退場。
講堂のライトが落ちて、花道と出口だけにスポットライトが当たっていました。
音楽とともに、赤と白の紙吹雪が舞い落ちてきました。
花道を歩く卒業生も、男女問わず、涙を流していました。
茶髪の女の子も、
着慣れていないスーツの男の子も、
ジャージの女の子も、
豹柄シャツのイケイケ君も、
笑顔の耐えないアジア系の男の子も、
ゆっくり歩くお年寄りも、
みんな立派でした。
校長先生の
「君たちは私達の誇りです。宝です。」
という言葉がもう一度聞こえてきました。
花道で寂しそうな顔をしていたAさんは、
出口で待っていた下の学年のお友達に抱きしめられて、
初めて笑顔を見せました。

ほんとに素敵な卒業式でした。
語りつくせないけれど、厳密には一ヶ月にも満たない交流で、
号泣するほどの何かを、この定時制高校は私に与えてくれました。
識字教室や卒業式での思い出と、
特別に来賓扱いでいただいた、卒業文集と人権文集は私の宝物です。
私は4回になっても、必要とされるならば、識字教室のボランティアを続けたいと思っています。

4月には入学にあわせて、また新しく識字教室の生徒が増えます。
そして、地域の人に開放された週2の識字教室にも生徒が増えます。
またAさんに会えるのが楽しみです。

大学生活最後の教職授業

こんばんは、片岡です。


2009年も一月が過ぎようとしていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
期末試験・就職活動などでバタバタされているのでしょうか??
私は教員採用試験・小学校教員資格認定試験の勉強、卒業旅行の準備などなかなか多忙な日々を過ごしております。講師採用の連絡の有無が気になって毎日モヤモヤ、ドギマギしながらですが(笑)



さて、ここで本題に入ります。
報告が遅くなりましたが、先日大学生活最後の教職の授業を受けてきました。
4年間の様々な思いが頭を駆け巡り、非常に感慨深いものがありました。


そして授業の最後に、英文学科・国文学科以外所属の文学部生の教職担当であり、文化史学科西洋史専攻の古代史ゼミの教授でもある中井先生から、学生に向けて以下のような言葉を頂きました。


「教育のプロだという自信を持て」
「自分の価値観を生徒に押し付けるな」
「どんなことがあっても生徒を守ってやれ」


皆さんそれぞれ、中井先生が長年の教師経験から見出し、私たち学生に向けて仰られたこの言葉から何かを感じとったかと思います。


何が正解か、そればっかりは学生の私には分かりませんが、少なくとも私はこの言葉をしっかりと心に留めながら、私の教師としての理想像を追求していきたいと感じています。



皆さんも、以上の言葉から感じとったことを自分なりに噛み砕いて、そしてそこで一度立ち止まって、自らの教師としての理想像をもう一度見つめ直してもいいのではないでしょうか?


P.S.現4回生は実際の教育現場で、3回生は教育実習の場で活かされることを祈っています。
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