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初めての模擬授業 体験談

模擬授業 奮闘記(その1)

執筆者 Y.H.
「人生で最初の模擬授業をしてきました。」

科目: 中学校社会科(地理的分野)
日時: 7月10日(木曜日)6時間目(40分授業)
場所: R207教室
生徒: 男女20人弱


失敗か成功か?

結果とプロセスを総合評価するなら

   自己評価・・・37点~40.0001点。

落第です;
頑張ったけど まだまだだね という感じです。

ぶっちゃけ、初めてのことで、準備が終わらなかった。
≪板書と説明が頭で整理しきれないまま授業をすることに。≫

始める時も、自分でもどうなるか分からずに始めました。
でもココまで来たら引けないので仕方ない。やるしかない。
そんな感じでした。

余談ですが、最近気づいたことに、私は相手がほぼ同年代ならば
人前で緊張するってことが殆どないようです。
120人くらいまでなら、軽く地で行ってしまう。おいおい笑
そしてその場を楽しんでしまおうとするタチのようです。
そんな私が、今日は先が見えない不安からか、
我が手が震えているのを久しぶりに見て、驚きつつ、
なんかちょっと、今思えば喜んでいました。笑

足が震えるのはよくあるんですけど、手が震えるのって何気に珍しい。笑

はい。
詳細は・・・また後日、まとめてUP致します。
とりあえず、温かかった協力者の方への感謝と、自分への反省と、明日以降、次の模擬授業へのやる気がわいてきました。
次回もやりたいぞー リベンジあるのみ。

次は、57点を目指します。
では。
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第1回プレゼン座談会の感想

座談会に参加できなくてごめんなさい。2時間足らずのプレゼンでしたがとても貴重な体験になったと思っています。終わった後に皆さんとほとんど話ができなかったので、簡単に感想を書かせてもらおうと思います。
思えばこのサークルに関わることになったきっかけは本当に偶然でした。2校地間バスで会長と一緒になって、その時このサークルの話を聞いたのがことの起こり。今日の感想でもいいましたが、自分自身の経験とか自分の身に引き寄せた意見をオープンにするのはあまり得意ではなく、自己完結しがちなタイプなのでその話を聞いた時にいい経験になるかもと思いました。その予想は見事に的中したみたいです。

それぞれが、自分なりのアプローチで探った理想の教師像は、やはりそれぞれに違ったもので、けれど互いに共通したり、補完しあうようなものだったように思います。お互いに刺激を与え合いながら、自分なりの理想像を探っていくことはきっと得るところの多い経験になるでしょう。先生が最後にいってくれていたことですが、やはり学校もひとつの組織で何か新しい行動を起こしていくには地道な継続的作業が不可欠になると思います。そんな時、aile-vertで得たものが自分の行動の拠り所となるもののひとつとなってくれるはずです。たとえここに集まった人が教師にならなかったとしても、こういう経験をもっている人が増えることは教育全体に寄与するものがあるのではないかと思います。
また会長がいっていた、学校・教育を通してここから変えられるのではという意見には個人的に共感するところがありました。「諺に曰く、一年の謀は穀を植ゆるにあり。十年の謀は木を植ゆるにあり。百年の謀は人を植ゆるにありと。けだしわが大学設立のごときは、実に一国百年の大計よりして止むべからざる事業なり」というのはわれらが学び舎を立てた人の言葉ではなかったでしょうか。

一応理想の教師像というテーマは一段落したようですが、機会があればひとりひとりと話がしてみたいですね。秋学期はほとんど参加できなくなりそうなので仮参加していましたが、どうもかなり深く踏み込んでしまったようです。帰り際に数名との話のなかで秋に出れなくなるとしても正規のメンバーにといってもらったので、これから長い付き合いになりそうです。至らぬところは多いですが今後ともよろしくお願いします。
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