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カテゴリ簡略化

こんばんは、五嶋です。
今日の会議でブログのカテゴリについて、細かく分けすぎて記事を書く時に、
迷ってしまうという意見があったので、ほとんどの記事のなかったカテゴリ、
内容が類似していたカテゴリなどを統廃合してざっくり4つにわけてみました。

体験記: 実習、インターン、ボランティア、外部のイベント等の体験記
メンバー日記: Aile-vertの活動に関する日記や事前・事後の報告など
連絡事項: 連絡、お知らせ、よびかけ、イベント告知など
その他: 上記に当てはまらないもの


以上は目安ですが、これから当分このカテゴリ分けで試してみようと思います。
カテゴリの区分・名称等、意見のある方はどうぞ。
今後のカテゴリの増設は、ある程度、同系統の記事が集まって、
他のカテゴリとの違いが明確で、混乱を生じないと思われる場合に行います。




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新勧担当から連絡

新勧担当廣田より
全体の情報共有のため、新勧について「今後の予定」「後期総会の報告」
「第2回説明会の報告」をお知らせします!


<今後の予定>
31日 13:00~15:00 ミーティング 寒梅館ピアノ前にて 
 議題
・オリテ第2回説明会の報告・注意事項共有
・ブースの細かい準備
・看板などの作成手順決め
・入学式およびブース出店時の動き確認
 ☆出欠を廣田までご連絡ください


<後期総会・第2説明会野の報告>
○ブースシフト A9:00~13:00 B13:00~17:00
4月3日 A 安田・五嶋・廣田
     B 安田・廣田
4月4日 A 廣田・五嶋
     B 安田・五嶋
4月6日 A 安田・廣田
     B 安田・五嶋・廣田
 ☆シフトのメンバーが必ずブースにいます
  しかし、基本的に来れる人は全員参加なので、
  シフトメンバー以外もブースに来てください!
みんなで楽しみましょう!


○資料作り
活動説明ファイル作成担当決定
関口:理念、募集要項、
中畑:年間行事
安田:組織図
廣田:去年の活動報告
 ☆各自A4サイズで作成し、31日のミーティング時に提出してください


○ポスター・ビラ
作成担当:鈴木
ポスター(カラー)20枚(田辺10枚、今出川10枚)
ビラ(白黒)500枚 →会議時1000枚でしたが変更します
 ☆ポスターは27日の役員会議の際に、田辺用を中畑に渡してください


 ☆ポスター、ビラともに検印が必要です
 今出川、田辺ともにオリテ本部執務時間中に受付
 混雑が予想されるため特別に以下でも受け付けています
 3月28日・30日 13:00~16:00
 3月31日 10:00~13:00
 京田辺校地 京田辺別館第1会議室


 ☆ポスター貼り
 3月31日 15:30解禁
 京田辺は15:00にラーネッド記念図書館前・多目的ホール前広場に 集合して一斉解禁
 今出川は集合なく解禁時間以降、各自貼り付けを行う
 貼り付け時の注意点を31日に連絡します


○新勧イベント
企画:関口・竹内
ピクニック、京都観光を予定
 ☆31日のミーティングに新入生に紹介できるよう
  企画をA4サイズでまとめて提出してください


○局員
局員:関口
 ☆26日に仕事内容の通知があります。わかり次第全体に報告します


以上、報告です
わからないこと、質問があれば廣田に連絡お願いします
また、局員・ポスターについては個人的に連絡がありますのでよろしくお願いします!

では、新勧頑張っていきましょう☆

きのくに合宿 前編

廣田です
私、最近花粉症で目が半開きらしく
小さい子たちによく「なんでそんな顔してんの!」と怒られています
厳しいご指摘です
エルベール今年度最後の活動「きのくに合宿」の報告をしたいと思います
すべて書くとものすごい文量になったので
「きのくに」のエピソードを1つだけ紹介します


3月5日 和歌山県橋本市「きのくに子どもの村学園」見学
(どんな学園なのか知らない方はHPへどうぞ→http://www.kinokuni.ac.jp/
橋本駅からタクシーで15分ほど
山道をグルングルンと上がっていくと集落のように学校がありました
思っていたよりも小さい
さっそく校舎の外に子供たちがいます「こんにちは」「こんにちは」
ちょっと恥ずかしそうな返事が返ってきました
校舎の一室に案内され、他の見学者の方々と一緒に説明会を行います
その後2時間半ほど自由見学となりました


私は一人でぶらぶらと見学を開始
何やらそこらかしこで活動が始まっているのですが
真剣に取り組んでいる子もいれば、走っている子もおり
一体どこをどうみればいいのかわからない状態
でも子供に話しかけるとみんな仕事があるらしく
質問に答えるのみで、甘えてきたり、盛り上がったりはしない
私はここで子供たちが何を感じて生活しているのかみたいのに!
そこで作戦変更
仕事に参加させていただく方向でいきましょう!
見ると机やいすがごちゃごちゃと並んだ一角で
野菜・ボウル・包丁が用意され、何か調理が始まる模様
「なに作るの?」「おからサラダ」
恥ずかしそうに10歳くらいの女の子から返事が返ってきます
聞けば先日お豆腐屋さんに見学に行き、その時食べたおからサラダが
おいしかったので学校でも工務店班で作ることになったそうな
そしてお昼に学校の給食の一品になるらしい
それは真剣に作らなければ
「じゃあここで見てていい?」「いいよ」
やっぱり返事はそっけないけど、あまり私を意識していない様子なので
すっごく近くで見学させてもらうこととする
小学校1年生から6年生(きのくにに学年はないけど年齢的に)の子たちが
素早く担当に分かれて作業開始
私の前に陣取ったのはおからの味付け班
年上の子がてきぱきと指示を出し、作業が進みます
少しこぼれてもへっちゃら


最初から気になっていたのは
大人(きのくにでは先生を大人と呼ぶ)の姿が見えないこと
ときどき覗きに来るけど、べったりと監督はしていない
「○○ちゃんは~?」と誰かを呼ぶ子ども
名前を呼ばれて来たのは大人!ちょっとびっくり
「ねぇ、ドレッシングどれくらい入れたらいい?」「自分たちで考えて入れたらいいよ」
なんと明瞭な!
そして「じゃあ、こんくらいでいっか」とあっさり作業を進める子ども
ちっとも悩まない!
見ていると、要領が悪くて手を出したいとこがいっぱいあったのですが
ここの大人の態度を真似して、なるべく手を出さず、じっと見守ります
我慢って大変!(笑)
そして徐々に私がいることに慣れてきたのか、
話ながら笑顔や「見て見て!」「聞いて聞いて!」も出てくるようになり
他の仕事をしている子たちも話しかけてくれました


ここは子どもにとって学校やちょっと特別な場所ではなくて、家なのかもしれません
みんな落ち着いているし、妙にはしゃいだり暴れたりしない
そんな印象を受けました
他にもたくさん面白いエピソードがありました


きのくにを後にしたエルベール一同は高野山の宿坊「巴陵院」へ
夜はきのくにを題材に
・先生のかかわり方
・きのくには子どもにとって本当に幸せなのか
について答えを求めず、話つくしました

精進料理を堪能し、次の日は朝6時半から護摩行を受け
高野山大学の先生に高野山を案内してもらい合宿終了となりました


今回は、話し合いの内容もさることながら
話したこと自体に意味があった気がします
話し合いの後、お酒も交えながら朝3時くらいまでフリートークも有
また、高野山観光ではみな仏像に興味を示しすぎ
先生方に感心されてしまいました
なんとも内容の充実した合宿でした
また、後編で感想も書きたいと思います

ネットデイについて

五嶋です。
きのくに合宿も終わり、今年度のエルベールの活動は一段落したところですが、
現在のメンバーはみんな4回生になり、この活動をつないでいくためには、
新入生や2・3回生を引き入れることが必要不可欠な状態です。
今年はメンバーの大部分が3回生で、サークル自体が設立一年目ということもあり、
多忙な中、それでもいくつかの実りある活動を行うことができました。
それでもやりたいことが多すぎて、個々の活動が単発で終わってしうことも多々。
4月に新入生を向かえるにあたって、これまでの活動を少し振り返ってみる。
そういう機会があってもよいのではないでしょうか。
その中から新たな芽生えを見つけていけば、ひとつひとつの活動が、
枝葉を広げてより広い世界に触れられるのではないか、そんな気がします。

2月末はエルベール結成以来稀に見る活動集中期でしたが、今日はSNSについて
お話していただいたときに話題になったネットデイについて調べてみました。

◆ネットデイの始まり◆
ネットデイはアメリカのカルフォルニア州で始まった。カルフォルニア州には
アメリカの工業集積地帯として有名なシリコンバレーがあるが、当時は
そこでさえ学校の教室にネット環境を導入する費用がまかなえなかった。
そんな中で「子どもたちにインターネット環境を!」を合言葉に展開した
市民活動がネットデイでした。
1995年サン・マイクロシステムズのジョン・ゲイジがネットデイ計画を発表すると、
数日のうちに事態はホハイトハウスに伝わり、後に全米をまき込むことになる
大きな運動へと姿を変えました。全米に広まった運動はナショナル・ネットデイと
呼ばれることになります。ネットデイ発祥の地シリコンバレーではさらに一歩進んだ
取り組みとしてスマートスクールズが開始される。
ネットデイが教育現場でのネット環境の充実を意図したものでしたが、
スマートスクールズはそれに加え「将来を支える人材を育てるために、
地域と企業と学校を連携させて質の高い教育を提供し、
健全なコミュニティを創る」という、教育改革から社会の変革を目指したものでした。
ナショナル・ネットデイがネットを学校に普及させることを目的としているのに対して、
スマートスクールズのプロジェクトのひとつとしてのネットデイは学校に
ネットワークを普及させることをきっかけに地域コミュニティの質を向上させることを
目標とする過程のひとつとして明確に位置づけられている。

◆日本でのネットデイ運動◆
1996年旧文部省・学校関係者を中心に教育環境の整備を目的として
一部だけネットにつながれた。(福島・群馬)
1996、7年には町おこしの仕組みを作る目的で、すべての教室をネットで
つなぐこころみが兵庫県の学校でなされた。1997年のネットデイは
平等を重んじる教育にとって環境に高低を与えるとして、
教育委員会が反対し失敗に終わってしまうが、1999年には前回の失敗から
中央省庁との連携をとって通産省の研究プロジェクトとして実施された。
同年兵庫県ではおよそ2ヶ月の間に近隣の5つの小学校がリレー形式で
ネットデイを行うという全国初の試みがなされ、成功をおさめた。
こうした活動はナショナル・ネットデイよりもスマートスクールズのネットデイに
連なるもので、ただ学校内にネット環境を整えるだけでなく、
ネットデイをきっかけとして学校を地域で支える人と人とのつながりを
生み出すことが大きな目的とされていた。

以上はネットデイの発祥と、日本での展開のほんの一部をかいつまんで紹介しただけです。以下の参考資料に実際のネットデイの流れや、これまでの経緯などが詳しく紹介されているのでもっと調べてみようという方はどうぞ。

参考資料
ネットデイfor未来! 
シリコンバレーにおけるスマート・スクールの経緯と成果 
地域情報化とコミュニティ 
時事通信社「内外教育」5067号 
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