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写真アップしました

1週間ぶりの更新。ホームページ管理担当の五嶋です。
連続模擬授業企画以後の写真をYahooフォトのアルバムに加えました。
ホームページの写真も一新して、1回生がトップを飾っているので、必見です!

■エルベールの活動写真について■
エルベールもメンバーが増えて、活動写真掲載の基準を知っている(覚えている)
人のほうが少なくなっているかもしれませんね。
ということで、今回は写真掲載基準をご説明します。

まずエルベールの写真は大きくわけて次の3箇所掲載されます。
1.ホームページのトップ及びフォトページ(公開)
2.Yahoo!フォトの一般公開アルバム(エルベール活動記録2008、2009)
3.Yahoo!フォトの非公開アルバム(メンバー専用2008、2009)

1,2については3人以上で写っている写真のみ、メンバー専用のところには
すべての写真が載っています。
見たい人はヤフーIDとパスワードを入力してログインしてください。

Yahoo!フォトへの写真の追加・削除はログインすれば誰でもできます。
今のところホームページ・ブログの管理と一緒に僕がやっていますが、
これは是非アルバムに入れたいという写真がある方はご自由にどうぞ。
また、自分が写っている写真でこれは見られたくないというものがあれば、
各自で削除してもらって結構です。

ちなみにこれまでの活動写真はすべて副会長が撮影してくれたものです。
写真についているタイトルも副会長作、エルベールの活動写真は、
副会長の努力なしにはありえません。副会長に感謝しましょう!
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テンプレートの変更について

ホームページ管理担当の五嶋です。
これまで使っていたテンプレートは上部の画像が表示されなくなる異常が
見られたので、一時的にテンプレートを変更しました。

春学期の活動も終わり(最後の活動に参加できなかったのが心残りですが・・・)、
教採組は試験の真っ只中、それ以外の人も大学の期末試験直前で、
当分活動はありませんね。「そんなときこそブログの活用を!」と意気込んでみても、
パソコンをつけて、ログインしてというのは案外面倒な様でなかなか気軽に
書きこめる状態にするのは難しいですね。

僕も今日、面接を終えてきました。来週はいよいよ筆答テスト。
ちなみに大阪府は集団面接で、面接官2人、受験者6人でした。
聞かれたことは
・緊張しているか、朝ご飯を食べてきたか。
・自己PR(1分程度)
・大阪府の教育施策で関心・共感を持っているものは何か
・事前提出のエントリーシートに書いた内容から各自に質問
 (僕の場合は、ギタークラブで広報を担当していたことを書いていたので、
 クラブ内での自分の役割、まわりからどう思われていたかを聞かれました)
・最後に、大阪府が自分を採用したらどのようなメリットがあるか
それぞれ、こちらの答えに対して具体的な点をきく追加質問が加えられることが
多かったでが、質問としてはよくあるものばかりでした。

最後に教育関連のニュースをひとつ。今朝の朝日新聞の一面に、
「電子黒板、小学校4.5倍」の見出しがありました。
文部科学省によると、2008年3月現在、小学校で7400セット、中学校で3200セットが
導入されているようです。さらに政府の緊急経済対策の一環
「スクール・ニューディール」では全校に1セットを入れることを目指して補助金を組んでいます。
電子黒板は、映像を見せることができ、教科書や資料集を見るだけよりも
生徒の理解が深まりやすく、教師は板書の時間を省き、配布プリント作成の
時間も短縮できるなどのメリットがあげられていました。
少し気になったのは、「先生が板書のために背をむけることなく、生徒の興味を引いたまま
授業を進められる」というところ。大学の授業をいくつも受けてきた中で、
パワーポイントを使って板書をしない授業もたくさんあったけど、
そういう授業では、メモをとる量が減ったり、集中して前を向かなくなるといった
意見をわりとよく耳にする。定量的な調査をしたわけじゃないけれど、
板書をせずに画面に内容を表示することと、授業を受ける側のモチベーションには、
何らかの相関関係があるような気がする。

Y浜市教員採用試験

こんにちは
皆さんが活動してくれている間、教員採用試験を受けに行ってました。
初めて受ける、採用試験…どんな感じだったかをお話ししますね。

まず、試験会場へ…
僕は試験会場はY浜市立大学K沢八景キャンパスでした。
一応余裕をもって集合時間1時間前に到着したのですが、
早く来すぎたせいか、門は閉まったままでした。。。
でもすで多くの受験生が来ており、受験生の会話を聞いていると、
聞きなれた大阪弁や、大阪弁、そして大阪弁

やはり大阪人はおしゃべりが好きなんですかね(笑)
関東に来てるのに、会話のほとんどが大阪弁でした。

Y浜市の試験のスケジュールは
 8:30 集合
 9:00~10:00 教養、教職
10:40~11:40 専門(小学校)
12:20~13:05 論作文
見たらわかるように休憩時間がすごく長いです
だいたい試験開始10分前に問題を配る感じでした。
休憩時間を有効活用したいところですね(^-^)

問題の形式は過去問に出てた内容とあまり変わりませんでした。
教職教養なら懲戒、処分、学校評議員などが出てたように思います。
専門(小学校)では過去問どおり、たまに学習指導要綱の内容が出てました。
論作文については

【課題】
学級の中に反抗的な態度をとる児童がいるとき、あなたは担任教師としてどのような姿勢で指導しますか。
「信頼される教師」という観点から、あなたの考えを述べなさい。(800字)


という内容です。
45分で話を構成しなけばならず、結構きつかったです。

受験して思ったことは、もっと勉強しないといけないなと感じました。
論作文に関しては、学校教育で起こる問題、課題について、今までいかに考えていたかが問われると感じました。
同志社であれば、千葉先生の教職授業でほかの学生と意見を交わすといったことで、ネタを増やすといいかもしれませんね。

一応こんな感じで。
今週はいよいよ関西圏の採用試験が始まりますね。
みんなでがんばりましょう&面接の練習しません?(笑)
今週はほとんど学校にいるつもりなので、気軽に声掛けてもらえたらと思います。

ではでは

テーマ : 教員免許 - ジャンル : 学校・教育

7月11日の活動

2009年7月11日土曜日 Z1にて

参加メンバー:会長 K本氏 Mさん Oくん Nくん 平井 


もはや日付的には昨日のことになりましたが;
土曜日の活動の報告?を書きます。
かなり簡易ですが。。


13:00~【1回生による発表の続きとまとめ、感想と意見交換】


 ・公立中高一貫教育について 
   実態と問題点・・・原則学力テストは行わないとなっているが、、、
              選考調査にはさまざまあり、
              結局進学エリート校と変わりないところもある。
              一部からは「私立への民業圧迫にならないか」という声も。

      「やはり、ゴールは大学受験なのか」
      「エリート教育か平等教育」どちらを行うべきなのか
      「教育格差」は結局生まれてしまうのではないか
                   などを意見としてまとめてくれました。
      
 ・今後の展開として、今回のまとめとして挙がっていた話を
  エル・ベール全体として議題とし、ディスカッションなど話し合える機会を
  持ちたいということになりました。実際に行うのは夏休み中の旅行期間中か、
  それ以降の秋の活動内になると思われます。
  
  まとめた議題 『学校教育の役割を考える』
           (切り口として・・・エリート教育と平等教育
                    ・・・ゴールは大学受験なのか
                    ・・・(*教育格差)       )
           
           『教育格差について・・・どう解決するか-方法論と行政論-』
           (前項では広がりすぎると考えたため*教育格差のみ抜粋)


 発表を行ったOくんはじめ1回生のみなさん、お疲れ様でした。
 私は今回のみしか発表を聞けず、残念でしたが、
 某4回生K氏の薫陶の賜物といいますか、書庫や学術データベースにまで
 手を広げて調査されたとのことで、頼もしいかぎりでした。


 13:55~【気になる問題につて 新聞切り抜きなどから考える】


 今回の参加者以外にもメールでネタを提供してもらい、
 結構色々な議題を出せたように思います。
 話題性のあるものが多く、すでに提案の際に議論になりかけたり(笑、  
 ぜひみんなで話したいと思います。

 たくさんある議題の中、せっかくホットなものをホットなまま行いたい!
 たくさんの議題を考えたい!ということで、


 〈議論の形式案〉
  ・ひとつの議題に対してパネラーを事前に決めておき、
   その方に議題の調査・説明を行ってもらうことで、
   たくさんの議題に取り組めるのではないか。
  ・旅行の中などで行うのであれば、メインに考える議題の合間に、
   1時間や1時間半など短い時間を区切ってその中で話し合うなど、
   ブレイク的に行ってもいいのではないか。
                 という話になりました!

 〈議論案(ネタ?)〉
     以下、羅列するのみで申し訳ないですが。。。


 ・近年の同和問題(エセ同和問題。京都という土地を活かして、鞍馬口にある資料館に行くなど。) 
 ・身体および精神障害者の雇用問題(不況の波を受けて・・・)
 ・核問題(IAEA天野氏、G8、米露の接近)
 ・裁判員制度(見失われがちな意義や趣旨の再考)
 ・裁判の迅速化による問題(上記裁判員制度と関連するか? 裁判の進め方について) 
 ・臓器移植(移植法改正、臓器移植の背景と問題点・・・移植法という法律について、人の死とは)
 ・市場化テスト(官の仕事を民間で行うということの利点と問題点・・・効率重視になり、生活に必要な活動の質の低下が起こるのではないか。財政再建には有効ではないか。 など 大阪府資料を参照しました。) 
 ・ウイグル暴動から・・・中国とは ・・・民族とは
 ・日本における民族問題
  (新興移民、日本に住む外国人について・・・政府や地方の政策から考える)   
 ・地方自治(大阪府橋下知事、宮崎県知事東国原知事など)
 ・原爆症・水俣病認定問題
 ・貧困問題(世界の貧困 アフリカの貧困と先進国の政策基金について)・・・日本の貧困はどうなのか?今しかできないフィールドワークなどを通じて現実を体感
 ・世界のニート情報(ex.台湾はニートのことを「すねかじり族」と呼ぶ。。。中国の大卒エリートは就職難など 留学生からの生の情報が興味深い!)


   などなど。簡略ですがこんなに豊富な議題の泉が。。。


   どの議題もそうですが、多角的な視点、論点があるもの、
   いろいろな意見を持てるものだと興味深い、白熱した議論が
   できるだろうし、いいですよね。
  

 ~15:00 終了 ~~~

私自身、久しぶりの能動的なエルベールでの活動ということで、
進行するはずが、自ら脱線させたり、おぼつかない感じで。。。
それから、少人数での活動ではありましたが、
ああ、これからも面白いことができそうだなと感じた回でした。


そんな中で超個人的ですが、心に残ったのが、
会長の「大学生の「今」だから出来ることを行い、議論したい!」
という言葉でした。
1回生はピンとこないかもしれませんが、
「大学生(学部生)の「今」だから出来ることを!」というのは
私の近頃のスローガンであり、4回生みんなの気持ちではないでしょうか。
ほんと、この気持ちはすさまじいですよ。
日本語の使い方をおかしくするくらい!強いのです!

ネタを話しながら、議題を考えながら、後半はこんなことを考えていた私。。。

これからも、マイペースな活動になりそうで、方々にご迷惑をおかけしますが、
上記の言葉通り、自分なりに頑張ろうと思います。
何事もしゃかりきに。

というわけで、報告を終わります。
活動報告なのか、なんだか分からん感じですが。。
長くなりました。

それでは                    

                              平井
                 

Y田H子の小学校勤務日記~その5~

こんにちは。BLOGご無沙汰してます。hirocoです。
えー・・・イキナリ「その5」からはじまる?
そんなことを思ってしまったアナタは、スルーしてください(笑)

Y田H子の小学校勤務日記、第一段です!
はじめに。
エルベ会議に参加している皆さんはご存知のとおり、最近ワタクシは
とある市のとある小学校にて週3日ほど勤務しております。
何の仕事かというと、近畿でもあちこちの都道府県で導入されている
理科推進員」という時間給の非常勤職員です。
この身分を通して、小学校ではありますが、超ナマON・AIR中の学校現場に
毎週触れることができるという幸運を手にすることができました。
この仕事では、学校で理科の実験の準備やら、先生との予備実験、
授業中の先生のサポート、生徒のちょっとした指導なんかをしています。

本来、ここまでが仕事の範囲で、それ以上は関わらないと思うのですが、
ありがたいことに、教員志望ということで、校長先生・教頭先生のご厚意により、
理科以外の学校教育現場を色々な面から見させて頂き、参加させて頂いています。
(体験ということで、もちろん、ここは仕事の範囲外なので無給ですが!)

そんなこんなでワタクシの小学校実地学習の日々が続いております!
その、某市、某小学校での先生方・子供たちとのめくるめく日々を!
そこに起きた事件!?や、私がした仕事、そこで私が感じたことなどを
からめて、これからときどきご紹介していきたいと思いま~す☆
何か参考になれば、幸いです。

7月10日(金曜日)午後~夕方
本日の様子
本日も13:15に出勤いたしました。
金曜日は昼からなのです☆1限が終わったらトンボ帰りしています!
今日はあいにくの雨でしたね。
今日は学校に着いて、おどろき!!!の事実が発覚・・・。
なんと、今日は5年生の先生が・・・いない?!?!
(私、5年生の理科担当なんですけどw)
なんでも、今日は5年生の遠足か何かだったようです。
HG県の北のほうの、例の有名なM山川にいらしていたようです。
若い体育会系のたくましい先生が、カヌーで転覆したという話を聞きました(笑)
理科の話がどっかいきました。でも、最近はずっと同じ実験なので、
今回は特に書きません。笑。

小学6年生の国語と算数のテスト
今日は、6年生のベテラン先生(女性)のテストの採点手伝ってみました。
金曜日は机が余ってないので、(ありがたく)5年生の先生の机を借りて・・・。
おっと!もうお帰りですか!(隅っこに退散。笑)
今日は国語の漢字の50問のテスト(ぶんけ○とかが作ってる既製もの)と、
算数(先生の手作り)のテストを採点しました。
その感想と発見を少しだけ、お伝えします!!

国語
さきほども書きましたとおり、漢字50問のテストを採点しました。
さて、ここで問題です!次のうち、小学生があまり書けなかった漢字はどれでしょう?
A「展」覧会 B「博」覧会 C神「秘」的 D「否」定する
・・・それぞれ、どのくらいの生徒がかけたとアナタは思いますか?
では解説を。えっとですね、Aは数人が空欄でした。かけない子もまあまあいる。
Bは問題には出てませんでした。(ごめんなさい笑)Dはクセモノで、
「批定」と書いた生徒が数名いたんですよ!!!一瞬、こんな言葉あったかな・・・と
考えてしまいました^^;そして、実は、一番目立ったのは、Dの「神ピ的」のピ!
一番空欄の人が多かったのではないかと思います。
というわけで、まあ、正解は、Dかな?でした。
(まあ、どれも書けない子はいたんですけどねw)
そのほか、「遺」産とかもちょっとむずかしかったかな。対「策」も「築」を書いてる子とかいましたね。
ちなみに、送り仮名つき部門では、「判断をあやまる」の「あやまる」、
「人をうたがう」の「うたがう」、そして、「返事にこまる」の「こまる」が正答率激低し、
でした。
あまりに困りすぎたのか、「固る」と書いた生徒がけっこういて・・・固まる?笑
困りすぎて固まってしまったようですね。(一人で爆笑してしまいました。笑)
でも、6年生なので比較的にできていたという漢字・・・いや、感じでした。
でも、実は、100点満点だったのは・・・<ヒトケタの自然数で一番小さい数>人。でした^^;
うーん、複雑な心境でしたね;

算数
次は算数!今回の範囲は、倍数、約数、約分、通分、分数の足し算と引き算
のテストでしたが、これが・・・!!
実は、国語より満点はいっぱいいました!算数、けっこうみんなできてるんです!
理数離れとか、分数・少数のできない○学生とか言われたのでイメージでは
子供は算数が苦手かと思いきや、小学校の時点ではまずまずでした。
しかし、解き方を見ているとよくわかりますが、これも先生が丁寧に教えられた
結果だと感じました。

今日一日を通して
小学校の先生に必要なものは?
国語の漢字の「止め」や「はね」「はらい」、しっかり基礎を教えてなくてはなりません。
将来読めない字を書かないように・・・^^;
算数もここがこれからの将来の基礎となる!重要な時代が小学校です。
きちんと、まちがったところがなぜなのか、(けっこう通分のミスが多かったし、)
アフターケアこそ大事かなと思いました。
小学校は基礎作りをするとき。それはとても大切だから、小学校の先生は丁寧に
根気よく教え、その「基礎」を子供と一緒に作りあげていってやらばならない。
小学校の先生は、大変なのです。そこには、何よりもまず、丁寧さや根気、そして
それを続けられるための教育への真剣な気持ち、それらが必要かなと思いました。
そして、愛情も必要。勉強の基礎も、人間のキソづくりにも、小学校の先生は関わることになる。
人間の成長において、とても大事な部分を担うので、責任をもってやらないといけないしんどさはあるかもしれないけれど、しかし、子供と一緒に未来に希望を持ちがんばることができるので、同じだけ、あるいはその大変さ以上のやりがいが充分ある仕事なのではないかと感じました。
子供の、こんなにも素直でまっすぐな反発と成長とを、こんなにも間近で見守れるのは、ほんとうに小学校の先生だけかもしれません・・・。
小学校の先生に必要なのは、根気と、真剣さと、そして、すべてのあらゆる子供たちへの教育愛かなーぁ、と思いました。
子供たち、本当にかわいいです^^ナマイキもえくぼ!v笑
それにしても、「先生」ってすばらしい仕事だ、「教育」って、すばらしい!
日々、それを改めて感じずにはいられません。
今日もそんな一日でした。


義務教育とテストについて
ところで、算数で満点を取る子は、塾に行ってるのかなーと、ふと思いました。
いつも満点をとる子って、どうも決まっているような印象を受けました。
学校では同じ授業を受けているのに、テストでは差がつく。。。
塾に行ってない子に、100点を取らせてあげないと・・・
と思ってしまいます。
みんなができるようになるまで、本来はやるべきなのではないか・・・?
それが、義務教育の使命、真の目指すべき目標なのではないのか・・・?

そんなことを考えてしまいました。
しかし、「どんな子も」、「努力すれば」、「どんなテストでも」「絶対に100点を取れるか?」というと、それは無理だと思います。それに、そういうことが言いたいのではないのです。
もし、3年生と6年生に同じテストをさせたとして、3年生が40点で6年生が70点だったとして、点数が低いからと3年生が悪い評価をされたとしたら、それは誰の目にもおかしい。
ここでは年齢に例えたけれど、たとえば、帰国子女で日本語が苦手な子に、同学年の子と同じ漢字テストなんて出来ない。
それと同じようなことで、個人の成長や伸び、能力・環境には差がある。これは知らなくちゃいけない。
大事なのは、きっとその先だ。
大事なのは、その子の能力を最大限に引き出すこと。みんなが同じテストで100点でなくてもいい。
その子が、その子のひとまずの到達目標のレベルに合ったテストで、もし100点が取れたなら・・・・
それが本来、とっても嬉しい、理想的な勉強の成果を感じる瞬間なのではないでしょうか。
実現はむずかしいのかもしれない。
けれど、その子ひとり一人の最大限の発達を目指し、それを一緒にやりとげることができたら・・・
きっと、それは本当に、素敵
だろうになぁ・・・。
そんなことをしみじと考えた、今日のY田でした。
では、また次回!!

報告会に参加して

先輩方、教育実習お疲れ様でした。



予想を上回る波乱万丈なエピソードや先輩方の実習中の創意工夫がとても印象的でした(^^)


4回生だけなら、きちんとした報告会ができたのでしょうが、1回生もいるということで、1回生にアドバイスもしていただいて、ありがとうございました。


こういう報告会ができるってすごくいいことだなと思ってました。


自分が実習に行ってみて反省した、だけじゃなくて、環境の違う学校で実習をしたほかの人の実習の様子を聞いて、また新たな視点から反省できる、そして何も知らない1回生は現場の生の話が聞ける、これはこの報告会がないとおそらくできないだろうなと、なんてすごいサークルなんだ!と思ってました。


先輩方から頂いた助言はしっかり心に刻んでおきます。
まだ3年も・・・という気はしなくもないですが、きっとあっという間な気がします(^^;)
そして、わたしもたくさん失敗してきます(笑)


心のなかでは報告会をすることの意義に感動していたんですが、ついつい言い忘れてました・・・
すごくすごくいいお話が聞けてよかったです。ありがとうございました!




つぎは教採がんばってください!!






nami

教育実習報告会を終えて

おはようございます、報告会では反面教師としての例だったのに
長々と話しすぎてしまった五嶋です。
ちなみに反面教師という言葉は毛沢東が初めて使って戦後輸入された漢語だそうです。

教育実習中からすでに反省はしていましたが、昨日他のメンバーの話を聴いていて、
やっぱり生徒と関わるという面で至らないところが多々あったことを改めて思い知りました。
いかに授業の範囲を整理して流れを持たせて伝えるか、授業を決められた範囲まで、
進められるか、それを気にしすぎていて、一人ひとりの生徒をよく見て、
授業を進めて行くことができていなかった。
この生徒には今いったことが伝わっているか、それとも聞いてさえいなかったのか
そういことはある程度見ていたけど、聞いていなかった時にこの生徒はどうして
今の話を聞いていなかったのか、話がつまらないのか、わからないのか、しんどいのか、
その生徒は今どういう状況にあるのか、そういうことを考えるところまでは、
全然気がまわっていなかった。
だから、昨日のみんなの報告を聞いていて、本当に自分の至らなさを痛感したし、
エルベールのメンバーのすごさを改めて感じました。
1回生は3年後、もし教育実習に行くなら是非彼らの姿を見習ってほしいなと思います。
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