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信じるものは

こんばんは、代替わりし役職もなくなった、4回生の廣田です。
ここで雑談をひとつ

最近、宗教に触れる機会が重なりました。

仏教の本をなんとなく手に取り
授業で、奈良時代の仏教尽くしの話を聞き
キリスト教を思わせる絵本を読み
聖書を学ぶ機会があり

あまり、今まで宗教を考えたことはなかったのですが
これは考えないといけないぞ、と思い至りました。
以下、認識不足な点も多々ありますが、申し分けありません

宗教と聞くと、私は少し身構えてしまいます
「怖い」と思ってしまうのです
よく家に勧誘に来る人もいますし、世界のあちこちで宗教を根っこに戦争が起こっていたりします。
なのに、日本で生活をしていると、あまり宗教があることを意識しないため
実際どんなものなのかはよくわからない
「神様という人智を超えたものがいて、その観念に即した色々な儀礼や習慣がある」
これくらいの認識でした

しかし、一歩中をのぞいてみると
宗教の観念は、その人の信条そのものであることがわかりました
人の中心に、その教えが息づいている
目指すものや日々の行いが決まってくる

中世のヨーロッパで、宗教を元にした争いが多々起こっていますが
法体制も科学的な知見もまだ未発達なころ、宗教が全面に出てきてしまうのも納得できる話しです
それだけ強い力がある

うまくまとまりませんが
怖がってないで、知らないとけないなと思ったのです
なんでそう考えるのか?どうしてそうなのか?

単に、その人の個性や考え方でなくて、宗教はもっと深いところに息づいている
相手の信じるものが理解できたら、色々なことがわかるような
お互いに分かり合えるような気がします

これから、勉強していきたいと思います
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