スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本人のDNAを知る

こんにちは、廣田です!
今回は書籍 “藤原正彦 『名著講義』” をお勧めに参りました。

突然ですが、以下の本を何冊知っていますか?

新渡戸稲造  『武士道』
内村鑑三   『余は如何にして基督信徒となりし乎』
福沢諭吉   『学問のすゝめ』
         『新版 きけわだつみのこえ』
渡辺京二   『逝きし世の面影』
山川菊栄   『武家の女性』
内村鑑三   『代表的日本人』
無着成恭編  『やまびこ学校』
宮本常一   『忘れられた日本人』
キャサリン・サンソム 『東京に暮す』
福沢諭吉   『福翁自伝』

3、4冊ならご存知かもしれません。読んだことがあるとなるともっと減りそうですね。
ちなみに私は一冊も読んだことがありません。

お茶の水女子大学の名誉教授である藤原正彦さんは、これらを一週ごとに課題図書として学生に読ませ、感想を言い合う “読書ゼミ”を十数年にわたって続けています。
『名著講義』には、ゼミでの学生と藤原さんとのやり取りが書かれており、これらの本のエッセンスと概要を美味しいとこ取りできてしまいます。

もちろん、それだけではありません。
様々な視点から見た日本人のDNAをこれでもかと見せ付けられ、日本のよさを深く認識でき、とても新鮮でした。
この間話し合った宗教についても、日本人の宗教観をよく考察でき
カウンセリング業を志す者として、現在の西洋から入ってきた理論は果たして日本人のためになるのかと考えさせられ
世界経済のこれからについてまでも思案してしまいました。

日本人の原点にいささか触れると同時に
「時代の常識」からいったん退き、世界を自分自身の頭で考える良い機会となると思います。
上記の本を一冊も読んでいない方、テスト疲れしてる方、是非どうぞ!

紹介した書籍: 藤原正彦 『名著講義』 文藝春秋、2009  
※廣田に声をかけてくだされば、お貸しします♪
スポンサーサイト

続・阪神淡路大震災から15年

お久しぶりです、五嶋です。
ようやく残すところレポート1つ、試験5つになりました。
あのつどいからまだ10日とは、思えないほどこの間が、
長かったような気もしますが、試験終盤戦に入る前に、
あの時感じたことを少し書き綴っておこうと思います。

前にも書きましたが、あの震災は僕にとっては知識上のできごとで、
いわば関東大震災とかわらないものでした。
毎年、震災の起きた日に催しがあることは、知っていましたが、
参加しようと思ったことはありませんでした。
一番の理由は、あの震災の経験者が集まるんだろうというふうに
感じていたこと。震災の記憶を風化させてはいけないという考え方は、
理解できるけど、僕にとっては「考え方」であって「思い」ではない。
震災の危険やそれを物語る歴史、危機管理の知識といったものが、
そうした考え方を受け入れる素地を用意はするものの、
震災の記憶を風化させてはいけないという思いがうまれるほど、
内面化されているわけではなかった。
どことなくうわべだけな、そんな印象がぬぐいきれない感じ。
あの日つどいに参加して感じたのはそうした印象が、
表面化したものだったのかもしれない。
そういう表現が正しいのか今でも本当はよくわからないけれど。

震災の日付けをあらわした無数の竹灯篭。
15年前に悲劇が起きたその時刻5時46分がやってきて、黙祷が捧げられる。
当時のことを思い出したのか泣いている人や、黙祷が終わっても目を閉じて、
静かに祈りを続けているらしい人、じっとろうそくの火を見つめている人、
早々にその場を離れ立ち去っていく人...本当にいろんな人がいました。
僕はというと、目の前で揺らめく無数のろうそくの火を眺めながら、
震災でなくなった6434名という数の多さを改めて感じていた。
実感というにはまだ遠い感覚だった気がするけど、それでもその数字が、
無機質な数値ではなくなったような気がした。
とはいえ、それが限界でもあった。それ以上亡くなった人々に、
近寄ることもできないし、していいようにも思えなかった。

感覚的な話が随分続いてしまいました。上手く言葉にできないことは、
たくさんあるし、書いたことも本当にその言葉でいいのか自信はないけど、
あの日感じていたことの一端は書き記せたのではないかと思います。

もう一つだけ当日気になったことを、最後に加えておきます。
報道関係者のことです。あちこちでシャッターをきる音、
インタヴューをする記者の姿が目につきました。
灯篭の前にひざをついて、目を閉じている人の横で、
いかにもという写真を撮ろうとかがみこんでカメラを構える人。
こういう場で、こうした光景にでくわすことは、自明のことでしたが、
なにか釈然としないものがありました。

支離滅裂な文章になりましたが、これで報告終了です。

阪神淡路大震災から15年(簡易報告)

こんばんは、五嶋です。
16日の活動(「今後のAile-vertについて)後、急遽
震災15年目の「1・17のつどい」に参加することが決まり、
4人で行ってきました。
地震発生時刻の5時46分にあわせての黙祷とそれに先立つ
「1995 1.17」をかたどるろうそくの点灯準備に参加するため
前日から現地入りしました。

僕は震災当時、奈良に住んでいて実害は皆無でした。
そのため、これまで震災は個人的には知識上の出来事でした。
今回参加したことで学んだこと、感じたことはたくさんあった反面、
やはり震災を経験した人が、そこから感じ取ったものと
僕がそこから感じられたものには、大きな差があったような気がする。
そういことを17日午後まで残ったメンバーと話しました。
帰りの電車で、逆に震災を経験した人には、僕のように全く
被害を受けなかった人の感じ方はわからないから、
詳しく聞かせてほしいと頼まれたので、そのうち書きたいと思います。

メンバーには周知のとおり、4回にもなって過去最高数の
レポートを抱えている身なので今回はこれで終わります。
落ち着いたらまた記事を書こうと思います。

面白そうな講習会のお知らせ

こんにちは、廣田です!

同志社大学PBL推進支援センター主催の面白そうな講習会を見つけました。
Aile-vertの活動時間と重なるのですが、気になる方は参加してみてはいかがでしょうか?

○PBLとは?
(Problem Based Learning)30年ほど前にカナダで始められた授業形態で「問題解決型授業」のことです。
同志社大学で行われている、プロジェクト科目はこの事業の一環。

以下講習会内容
~*~*~
2009年度 市民公開型教職員共同講習会

「学習環境を考える ― グループワークを促す学びのデザイン」

第1回
1月23日(土)14時~16時
クラーク館2階チャペル(今出川校地)
報告:コクヨファニチャー株式会社 ・ 株式会社 内田洋行

第2回
2月3日(土)14時~16時
寧静館5階会議室(今出川校地)
報告:株式会社 紀伊国屋書店 ・ 丸善株式会社

PBL等でチーム学習やグループ学習を行う際に求められる、学習環境・空間について、2回に渡って最新の取り組み事業を各社からご紹介いただき、理想の学習環境を皆さんと一緒に議論し、考えたいと思います。教職員の方は是非ともご参加ください。

<参加申し込み方法>
*本学教員に限らず、学生、市民の方など、興味のある方ならどなたでもご参会ただけます。
*許容定員に限りがありますので、参加希望者は事前に同志社大学教務部教務課(075-251-4630)まで、お名前と参加人数をご連絡ください
*参加費は無料です

主催:PBL推進支援センター
~*~*~



申し訳ないです・・・

こんばんは。
今日は久々にメンバーの多くが集まって話し合うことが出来て
とても楽しかったですスマイル
来週はどうなるでしょうね??(笑)

本題に入りまして・・・
たびたび、テンプレートの変更失礼します。
前回のは記事が読みにくかったので変更しましたあせ
それと、最近HPの更新が出来てません(--;
言訳になってしまいますが、
初詣直後に体調を崩したこと、USBを下宿先に忘れてきてしまった
ことが原因です。
ご迷惑をおかけしますが、連休が明けて京都に戻り次第
更新しますのでしばしお待ちください(><)

森田


p.s.
11日は本校では珍しく休校です。
今年成人式を迎えるみなさん、成人式楽しんできてくださいねライン001ピンク pkk

映画「パチャママの贈りもの」

どうもこんにちは…というよりこんばんはですね^^;
年明け初投稿なります、2010年度の渉外になりました松元です。


今回はエコロジーをテーマに挙げているということで、
「パチャママの贈りもの」という映画についてお知らせします。

~以下、映画ホームページから「映画について」部分の引用です~

南米ボリビアのアンデス高地・ウユニ塩湖を舞台に描く、雄大な自然と先住民の家族の素朴でやさしい生活の物語。

南米ボリビアのウユニ塩湖。果てしなく続く塩の大地。その堆積した塩を、黙々と切り取っている親子がいる。少年コンドリは、貧しいながら心ゆたかな日々を送っている。季節の移ろいとともに、彼にも変化が訪れた。祖母の死、友人の引っ越し。コンドリは父と初めて、リャマを連れて、塩キャラバンの旅ににでる。そしてーー。
NY在住の松下俊文が、ボリビアで6年の歳月をかけて撮った長編劇映画初監督作品。出演はボリビアに暮らすアンデス先住民、ケチュアの人々。ルスミラ・カルピオの“奇跡の歌声”と現地のフォルクローレに乗って、アンデスの笑顔と風がやってくる。

“パチャママ”は、インカ帝国の末裔、アンデス先住民の言葉で“母なる大地”のこと。少年コンドリはやがて大人になり、子どもに伝えていくだろう。誇りを持って生きること、自然と共生して日々を暮らすこと、家族や社会の一員であること、先祖からの知恵を大切にすること。そして、すべての恵みを与えてくれるパチャママへ感謝すること。
地球上に暮らす人々は、みな、そのように日々を営んできたはずである。「パチャママの贈りもの」は、私たちが失いかけている大切な何かを教えてくれる。


~以上、引用でした~

映画のHPはこちらからどうぞ→http://www.pachamama-movie.com/

大阪は第七藝術劇場にて1月16日から、 京都は京都シネマにて1月30日から上映予定ということで、自然やエコロジーに興味のある方はぜひ観に行ってみてはどうでしょうか?

そんなこんなで以上、渉外からのお知らせでした~。

大学再開★

大学図書館からブログ書いていいものかと思いつつ綴るヨコであります。笑

わたくしごとですが、引っ越し無事終わりました★
部屋が今ものすっごいことになってますが…落ち着いたらみなさん遊びきてくださーい♪
自称(?)めぞん一刻なアパート。ほんと格安安全です^^*

大学今日から再開です。
そしてAile-vert活動は初詣が第一回でしたが、今週土曜日本気活動スタートです!
楽しみ楽しみ。
どんな活動になるのだろう~♪

話変わりますが、今日2限授業で、教育哲学で嬉しい学びがありました!
「コミュニケーションは正解を得るためのプロセスでないということ」
コミュニケーションをとることは、みなさんにとってどういうものですか?
私の考えは、「人と人との繋がりをきずくもの」であると思っています。
年齢や、性格や、性別関係なしに、お話したり、一緒にご飯食べたりするだけで、そこに見えない繋がりが生まれる。
人生は出会いだって言葉、私は大好きなんですが、人と人との間には何が正解とか間違いだとかないものがあるんだなって思うのです。
出会って、自分も何かを与えられて、だれかに何かを与えてる。
で、成長につながる!(超簡潔言い切りですみません。笑)
当たり前になってることを、改めて考えさせられた講義でした。
またこういう内容、エルベールで話してみたいな~!☆
2010年初授業、好スタートであります♪♪

ということで、今年もよろしくお願いいたします!

ヨコ




初詣

2010年Aile-vert最初の行事は初詣は、
年末に引き続きこじんまりと6人で行ってきました。
もう少しで、前回と全く同じ面子になるところでした

本日の目的地は三社の1つ春日大社。
去年の初詣(伊勢神宮)に参加した4回生は、
岩清水八幡宮に行けば全制覇ですね
(三社に春日大社ではなく賀茂神社を数える場合もありますが)

行きの電車は、今年も歓談タイムでした。
奈良公園では鹿と戯れる(襲われる?)光景がいたるところで
繰り広げられてましたね。なにやら食い意地が張っている様子でしたが、
とはいえ彼らは神使ですから...

春日大社の祭神の一柱タケミカヅチノミコトが、
鹿島神宮から春日大社に勧請された際、タケミカヅチノミコトは
白鹿に乗ってやってきたといわれ、それ以来、奈良の鹿は
春日大社の神鹿(シンロク)と呼ばれてきたそうです。

ちなみにその他の祭神は、フツヌシノカミとアマノコヤネノミコト、
ヒメガミの三柱で、春日大社では四柱を合祀しているそうです。
それにしても日本の神様の名前は難しい・・・

立派な朱塗りの南門から入って中門の前で、参拝。
みんなの祈りがちゃんと届くといいですね

春日大社の本殿は春日造の代表例として有名ですが、
参拝した中門前からでは、本殿の屋根の端っこについている
交差した木がかろうじて見えるか見えないかくらいでしたね。
中門は本殿かと思うほど立派でしたけど、何造だったんでしょうね。
ちょっと調べてみましたが、ネットで春日大社中門の建築様式を
正確に調べるのは無理そうでした。
(中門を本殿と書いているところがかなり多い。)
建築には結構興味あるんですが、神社はさっぱりです。
せいぜい切妻造、入母屋造、寄棟造ぐらいがわかるくらい。
教会建築ならもう少しましな知識があるんですが、
今度神社に行く機会があれば、
ぜひ日本史組の人に解説してもらいたいですね。

その後は、すぐ傍にあった神木が何の木かで話が盛り上がり、
おみくじの結果に一喜一憂し、回廊を通って外へ。
宝物殿では、特別公開「刀剣の美II」をやっていたので、
二手に分かれて刀剣に興味を持った3人で見てきました。
宝物殿所蔵の名刀と現代大和の名工の作品が一緒に
展示されていましたが、どれもすばらしかったです。
その後は、一つの祈願ならかなえてくださるという一言主神の
総宮神社を参拝して、春日大社を後にしました。

再び、鹿と戯れながら、次の目的地、ならまちへと向かいました。
道すがら、arataが鹿煎餅をもって鹿を引き連れていました。
餌さえあれば、どこまでもついてきそな雰囲気でしたね。

ならまちの中心地と思われる地区に到着したのはいいものの、
そこにあったのは休業中だらけの閑散とした町並み。
やっぱり下調べは大切ですね。

駅前まで戻って、先に帰るHさんと別れ、
忘年会の面子に戻り、夕飯を食べて帰りました。
入ったお店はトラットリーア・ピアノ。EVEの打ち上げ時と同じく
トラットリーアでしたが、今日のところは洒落た感じでしたね。

ずいぶん長くなりましたね
しかし、今日参加した人にはさらに少しだけおまけがあったり・・・

続きを読む »

あけましておめでとうございます

2010年、あけましておめでとうございます!
Aile-vert会長の森田です(^^)


昨年はたくさんの方にお世話になり、本当にありがとうございました。
今年も、メンバーみんなで頑張っていきますので
ご指導、応援、よろしくお願いいたします。


さぁ、新しい年の幕開けです!!
このblogを読んでくださったあなた、Aile-vertに興味のあるあなた、
春を待つ必要はありません!
HPもチェックして、私たちの仲間に加わりましょう♪






続きを読む »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。