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初詣

2010年Aile-vert最初の行事は初詣は、
年末に引き続きこじんまりと6人で行ってきました。
もう少しで、前回と全く同じ面子になるところでした

本日の目的地は三社の1つ春日大社。
去年の初詣(伊勢神宮)に参加した4回生は、
岩清水八幡宮に行けば全制覇ですね
(三社に春日大社ではなく賀茂神社を数える場合もありますが)

行きの電車は、今年も歓談タイムでした。
奈良公園では鹿と戯れる(襲われる?)光景がいたるところで
繰り広げられてましたね。なにやら食い意地が張っている様子でしたが、
とはいえ彼らは神使ですから...

春日大社の祭神の一柱タケミカヅチノミコトが、
鹿島神宮から春日大社に勧請された際、タケミカヅチノミコトは
白鹿に乗ってやってきたといわれ、それ以来、奈良の鹿は
春日大社の神鹿(シンロク)と呼ばれてきたそうです。

ちなみにその他の祭神は、フツヌシノカミとアマノコヤネノミコト、
ヒメガミの三柱で、春日大社では四柱を合祀しているそうです。
それにしても日本の神様の名前は難しい・・・

立派な朱塗りの南門から入って中門の前で、参拝。
みんなの祈りがちゃんと届くといいですね

春日大社の本殿は春日造の代表例として有名ですが、
参拝した中門前からでは、本殿の屋根の端っこについている
交差した木がかろうじて見えるか見えないかくらいでしたね。
中門は本殿かと思うほど立派でしたけど、何造だったんでしょうね。
ちょっと調べてみましたが、ネットで春日大社中門の建築様式を
正確に調べるのは無理そうでした。
(中門を本殿と書いているところがかなり多い。)
建築には結構興味あるんですが、神社はさっぱりです。
せいぜい切妻造、入母屋造、寄棟造ぐらいがわかるくらい。
教会建築ならもう少しましな知識があるんですが、
今度神社に行く機会があれば、
ぜひ日本史組の人に解説してもらいたいですね。

その後は、すぐ傍にあった神木が何の木かで話が盛り上がり、
おみくじの結果に一喜一憂し、回廊を通って外へ。
宝物殿では、特別公開「刀剣の美II」をやっていたので、
二手に分かれて刀剣に興味を持った3人で見てきました。
宝物殿所蔵の名刀と現代大和の名工の作品が一緒に
展示されていましたが、どれもすばらしかったです。
その後は、一つの祈願ならかなえてくださるという一言主神の
総宮神社を参拝して、春日大社を後にしました。

再び、鹿と戯れながら、次の目的地、ならまちへと向かいました。
道すがら、arataが鹿煎餅をもって鹿を引き連れていました。
餌さえあれば、どこまでもついてきそな雰囲気でしたね。

ならまちの中心地と思われる地区に到着したのはいいものの、
そこにあったのは休業中だらけの閑散とした町並み。
やっぱり下調べは大切ですね。

駅前まで戻って、先に帰るHさんと別れ、
忘年会の面子に戻り、夕飯を食べて帰りました。
入ったお店はトラットリーア・ピアノ。EVEの打ち上げ時と同じく
トラットリーアでしたが、今日のところは洒落た感じでしたね。

ずいぶん長くなりましたね
しかし、今日参加した人にはさらに少しだけおまけがあったり・・・
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