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カテゴリについて

暖かい日が続くと春の訪れを感じますね。
今日は全国的に雨で私はちょっと憂鬱ですが…


定期的にブログが更新されるのはうれしいことですが、
カテゴリ分けがそろそろややこしくなってきたのではないでしょうか

そう思い、カテゴリの欄に“カテゴリについて”というのを
増やしておきました。
記事を書く際はチェックしてカテゴリわけをしてもらえればと
おもいます


森田

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雑記メモ~雑誌紹介!~

今日からとても暖かい日が続くそうです~*
このまま春になってほしいものです。

さてエルベールのみなさま。そしてこれを読んでくださってるみなさま。
先日発売された雑誌penの特集ご存知でしょうか?

完全保存版「キリスト教とは何か。」

この雑誌の特集、間違った情報もこれといって書かれておらず、読めばキリスト教ってこんなんなのか!と分かる雑誌です^^
同志社大学神学部、某K教授も書かれてるそうなので、多分情報は正しい。笑
先日エルベールで行った討論会「宗教について」の中で結構語られたキリスト教。
そのキリスト教についてもうちょっと深く知れたらなー、詳しくなれたらなーと思った方、必見です☆

あれだけの内容で全カラーで600円!買っても損なしの雑誌かと。
貸してほしい方は、ヨコまでご連絡ください♪

実家の猫が邪魔してこれ以上書けないので(苦笑”)、雑記で納めます。

ヨコ

模擬授業を終えて

人生初の模擬授業を終え、一安心している森田です。

今日わたしの授業を受けてくださったサークルメンバーの皆さま、
本当にありがとうございましたm(- -)m

いつものことですが、始まる一時間くらいまえからドキドキ(><)

授業中は緊張しながらも、自分の言ってることが生徒にどれだけ
伝わっているのか気になって仕方ありませんでした。
自分が声に出してしゃべっているのに聞こえないような感覚。…不安。
事前練習では「生徒の目を見て!」と思っていても、
実際は緊張しそうで合わせられませんでした。

長いようで短い50分が過ぎ、コメントタイム。
ただ受けるだけではなく、授業としての評価をしてもらえたことが
すごく新鮮で、指摘をいただいたときは「授業を聞いてもらえた」実感が
湧き、とても嬉しかったです。
事前準備の段階では、できるだけ話が伝わりやすいようにとか、余談も
入れてといったことに気を取られ過ぎて、すっかり「生徒に答えさせる」と
いうのを忘れてしまっていました。
板書の時間を与えたつもりでも、与えすぎもいけないと勝手に決めつけて
焦っていました。
先輩方からの指摘を受けて初めて気付いたこともありましたし、
いま振り返って改めて完璧な準備ができて完璧な授業(…いいすぎ?
納得のいく授業)ができるのだと感じます。

いろいろな、反省点や改善したい点もありますが、今回授業をして新しい
発見がありました。それは授業をする楽しさです。
自分が授業をしながら、生徒(メンバーですが)がノートをとったり、私の
解説にうなずいてくれたり、笑ってくれたりする姿を見て、授業をする楽しさ
ってこういうことかもしれない…
と感じました。


初めての模擬授業で緊張はしましたが、今回の反省点を生かして、また
次の機会に再チャレンジしたいと思います。
とてもいい経験になりました。
改めてありがとうございました!



つれづれなるままに。

久しくブログアップをできていなかったのでタイトル通り書き連ねマス。

昨日はバレンタインでしたが、皆さまいかがお過ごしでしたか?
私は某ショッピングセンターへ足を運んだのですが、当日でもまだ間に合う!というチョコレートコーナーがずらーっと並んでいたのを見て…企業はすごいなぁと少し呆れつつも感心してました。
バレンタイン、今年は日曜日だったので早チョコ(12日金曜日に渡すチョコ)、逆チョコ(男性から女性への感謝のしるしとしてのチョコ)が流行してましたネ~。
いやはや、日本人の流行魂を知ってて乗せてく企業は素晴らしいです。笑
私も友達からチョコレートいただいたり、自分自身も作ったり、今年もチョコレートオンパレィドでした★
高校時代は女子高だったので、クラスにお菓子作ってくのは当たり前でしたし(もらえるのも当たり前)、中学時代は好きな人の家まで行って渡した覚えがあるなぁ~、思い出があまずっぱーい♪笑

昔から思ってたのは、楽しいイベントって全部甘いものが必須だなーって。
クリスマスも、バレンタインも、誕生日も、イースターも(これはキリスト教行事ですが)、全部甘いものがあって、イベント好きな私は、幸せモード全開でした~*~*
甘いもの食べるとみんな幸せになれるって思ってたので(単純。笑)、甘いもの作ったらみんな笑顔になってくれるから、やっぱりお菓子作りは好きだなーってつくづく思いました。
今年も誰かのためを想って、チョコを買ったりチョコを作ったりする人がたくさんいて、一人でも多くの人が幸せでありますようにと願わずにいられませんでした。

一日遅くなりましたが、Happy Happy Valentine!★
(ほんとエルベールに関係ない記事でスミマセン。)

ヨコ

媒体に目を向ける

2月初更新ですね、お久しぶりです。五嶋です。

前回は、廣田さんが本を紹介してくれていたので、
便乗しようかと思います。
最近レポートの関係もあって、メディア・リテラシー関係の本を
結構読んだのでいくつか紹介しようと思います。

随分古くなりましたが、現在も同志社で教鞭をふるっておられる
渡辺武達教授の『メディア・リテラシー』(初版1997年)
当時のメディアの状況、問題点などを指摘するにとどまらず、
「積極的公正中立主義」を提唱し、あるべきメディアの姿を論じています。
また第一章五節では、阪神淡路大震災の事例を取り上げ、
メディア・ホークス(偽情報の送出)に触れています。
先月、ちょうど話題に上がったばかりの震災について、
また違った面でみることができるかと思います。

次は、最近テレビでよく見かける池上彰氏の本です。
『池上彰のメディア・リテラシー入門』
こちらは2008年出版なので、まだ新しいです。
入門というだけあって、上記の渡辺氏のものに比べると、
文体も会話調でずっと読みやすいです(文字数も少ないので)。
第一部はテレビ、新聞、インターネットなどのメディアとのつき合い方と
銘打ってそれぞれのメディアの特徴などを述べています。
第二部ではメディアの裏話や海外の報道事情にも触れています。

最後にもう一冊、早稲田大学の有馬哲夫教授の
『世界のしくみが見える「メディア論」』(2007年)
この本は早稲田大学社会学部の「メディア論I」、
同大学院社会学研究科の「現代メディア論I」をもとにわかりやすく
書き下ろされたものです。
「メディアはメッセージである」という一見矛盾したような言葉を
残したメディア学者マクルーハンのメディア論を解説しながら、
変化していくメディアが人間の社会にどのような影響を与えていくのかを
考察していき、最後は「メディアが人間にもたらすもの」。
それが何なのか気になる人は、ぜひご一読を。

残念ながら、上記三冊は市立図書館で借りて読んだので、
本をお貸しすることはできません。
上二冊は同志社の図書館にもあります。最後の本は、社会学部所蔵なので、
ちょっと面倒ですが、見れなくはないと思います。
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