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みつばちblogにAile-vert合宿が紹介されました☆

OB・OGの初記事にはあまりふさわしくないのですが、
みなさん、3月のきのくに合宿のことを、まだ鮮明に思い出すことができますでしょうか?

この度、エルベ合宿初の「一般参加者」として参加してくださったHさんが、
ご自身のblogである「みつばちblog」に春合宿の記事を紹介してくださっていたので、
みなさんにお知らせしようと思い、キーボードをカタカタしました♪

3月15日・16日に2日間かけてUPして下さっていたのようなので、もう読んだよ~!という方がいたら申し訳ないのですが、私は今日気づいてしまったので、遅ればせながら、取り急ぎこの場を借りてお知らせをさせて頂きます♪

記事は以下の2つです☆

*********************************

☆みつばちblog <Aile-vert春合宿関連記事>

 ①3/15「同志社のみなさんときのくに子どもの村学園&高野山に行ってまいりました!」
きのくにの写真アリ♪
http://yaplog.jp/mitsubachiblog/archive/216

 ②3/16「続き(高野山)」
巴陵院・高野山の写真と集合写真アリ♪
http://yaplog.jp/mitsubachiblog/archive/217

*********************************

記事には写真をたくさん載せて下さっているので、行けた人も行けなかった人も、みなさんぜひご覧ください♪
みんなの集合写真がとってもいいです♪記事はコチラ!(一番下に画像があるよ!)
最後には、Aile-vertへのお礼のメッセージも書いて下さっています♪

ちなみに、Hさんのみつばちblogは、その名のとおり、とってもかわいらしいみつばちのデザインで、記事も会話形式のことが多くて独特の書き方で、とてもおもしろいです!
注※記事中に、「ば:」として出てくるのは、「ばいくん」といって、Hさんが一緒に「日本周遊」をしたマウンテンバイクさんのお名前です(笑)
楽しいですので、読んだことのない方は、ぜひ一度、この機会にお読み下さい♪

参加できた方もできなかった方も、時間が経ってみて、でもまだ記憶もよみがえる今、
Hさんの記事を見て、きのくにを少し振り返る機会にして頂けたらと思います。


(ココからが、長すぎるおまけです。ヒマな人は読んでね笑。)


☆・・・・・・2010年の春合宿を振り返って・・・・・・☆

蛇足ですが、私なりに少し、振り返ってみました。

今回の合宿は、Aile-vertとしては「つながり」を「つないでいく」ことができた合宿だったというふうに感じています。今回はそのあたりに大きな意味があったような気がします。

今回の春合宿は、昨年にひき続き、サークル外部の方に参加して頂くことができました。
また、その数は増え、今回は昨年より多くの外部参加の方を迎えての合宿をすることができました。

その内訳も、他大学の学生さん、院生さん、一般の方、教員など多岐にわたり、
おおまかな年齢にしても、1回生、2回生、3回生、4回生、院生、一般の方、先生まで20代前半~半ば~ウン十代まで(笑)、幅広い構成でした。

この中には昨年からリピートの参加の方や、去年「きのくに」で出会った方がおられました。
その意味で、前回の「きずな」を「今回に生かし」、「つなぐ」ことができたような気がしています。

ここで、Hさんを見習って、アツク喜びを表現してみたいです。
昨年1名が参加して下さった立命館大学からは、今年はなんと4名が参加して下さいました!
しかも、昨年来てくださったパワフル&キュートな院生の方が1名(そして今年わかったことはこの方はなかなかにおそろしい人でしたwいろんな意味でw)、2回目のリピート参加をして下さいました!
さらに、新たな参加者としては、教職志望でゼミもされている3回生の方々がなんと3名も参加してくれたのです!
こんなに嬉しいことがあるでしょうか!

そして、今回は初めて、「一般参加者」という形で、学生ではなく(といってもまだ最近まで学生でおられた心身ともに情熱あふれる若いお方ですが)、お仕事もされている方が参加して下さったのです!
社会に出ても、教育や社会、生きることに対して、強い関心や問題意識を持っておられる方と出会い話せたことは、私にとって新鮮で、貴重で、非常によい経験でした。

今回のAile-vert合宿は、こんなアツイ人たちに参加してもらえて、幸運でしたね♪
参加して下さった方に、改めて、感謝の意を表したいです。(見て下さっているかはわかりませんが。)


☆・・・・・・Hさんと「みつばち村」ついて・・・・・・・☆
ちなみに、blogを書いてくださったHさんは、みなさんご存知と思いますが、1年前に、私がきのくにで出会った方でした。「きのくにのような学校を作りたい」とおっしゃっていたのが印象的でした。
これも何かのご縁と、連絡先を交換し、今に至ります。(※しかし、よい子はマネしないほうがよいかも???)

そういう事情で、実は「みつばちblog」は1年前からAile-vertホームページのリンクのところ、およびこのブログのリンクのところに、リンクが貼ってあります。
「人生は遊びだ!!」、「もらった命を使い切る」、「自己肯定感」など、Hさんのページでは、Hさんの価値観に触れることができます。
合宿にいけなかった人も、ぜひ一度、blogを読んで、Hさんの独特の価値観に触れてみてください♪

最近の記事を見ると、Hさんはどうやら「みつばち村」を作ってらっしゃるそうで(笑)
なんだか、「エルベ村」に近いものを感じます(笑)
だって、イマドキ、「村」だもんね・・・(笑)。

前村長(?)としては、隣り村として、村同士、仲良くやっていってほしいと思います。(笑)

特に、注目してほしいのは、各種イベント案内をよく載せてらっしゃるので、ときどきblogをチェックして、乗り込んでみてもいいかもしれません!
「きずな」は、交流だけでなく、活用してくださいね♪


☆・・・・・・最後に、OGのつぶやき・・・・・・☆
これからも、Aile-vertは、新しい風が吹き込む場であってほしい。
それとともに、今まで得た「きずな」「つながり」も、また次へ「つないで」、「温めて」いける場であってくれれば、嬉しい。そう思います。

これからも、同色のモノも、異質なモノも、決して拒まず、色んな人と交わり、いろいろな価値観に触れて、
自らを磨き、進化していけるサークル、価値観を養っていけるサークルであってほしいです。

そして、教育問題と社会問題について、真剣に考え、
この社会に問題はないだろうか?
あるとすれば、何が問題なのだろうか?
そして、私たちは何をすればよいのか?
私に今できることは?僕が今なすべきことはなんだろうか?
また、このサークルの目的は、何だろうか?
常に、問い続けるのも、成長のために必要なことかもしれませんね。

人を集め、場を作り、そして、そこから、を学びを深めていって下さい。
熱いほどいい、本音であるほどいい。
そうして、自分の意見と価値観を養い、社会を見る目を養ってください。
そして、社会と積極的につながれる、社会のなかで明確に自分の存在を位置づけて生きていける、
そんな青年・大人として生きていってください。
何かを、常に求めて。

人からもらったものは、他者に分け与えなければならない。
還元し、循環させていかねばならない。

最近、強く、そう思っています。
それは、私にとっては、Aile-vertの皆からもらった、温かい何かと、アツイ何かです。
現役のみんなは、これから何を学び、何を得ていくのか。
楽しみです。

新たなスタート、4月。
現役生には、新勧の成功を、祈っています♪

hiroco**
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カテゴリ追加!

あらためまして先輩方、ご卒業おめでとうございます。
大勢いらっしゃった先輩方がぬけるのはやっぱりさみしいです…

そこで、せっかくの繋がりを大切にしたいと思い、
OB・OGカテゴリを追加しました!

記事の内容は今までと同じように使ってください。
教育や社会問題について、体験談、雑記…etc
卒業されてからもエル・ベールに関わっていただければと思います(^-^)

このブログがこれからもいろんな情報発信、情報交換の場になりますように☆



森田

「人」

お久しぶり投稿、横山です。
人との繋がりの大事さ、改めて感じる今日この頃。
エルベールのみんなのブログ、素敵なものばかりだったので、私もつれづれなるままに。


人と出会って、自分が持つ価値観を変えられる。
それこそがほんとに人と出会ったことであると思うのです。
自分の好きなことだけ話せる友人がいてもいいし、楽しいことや興味あることだけ話せる人との出会いも素敵。
だけど自分の持ってる価値観と違うこと話す人とたくさん話して、喧嘩もして、言い合って、いっぱい泣いたり怒ったりできる人との出会いはもっと素敵。
そうして人は人と出会って成長する。
生きてるって人と出会って無意識に実感してる。

私は、かなり頑固者で、人に反発されるとすごくむきになってしまう人間だから。
だから余計に、誰かの考えを受け入れて、考えて、自分を見つめてみることはとても大事だなと思う。


先日のきのくに合宿で改めて思ったこと、そして卒業式で見送った先輩たち、エルベールの仲間を見ていて改めて思ったことです。
以上、短文でしたが気持ちはいっぱい。

横山

卒業

これまで毎度、乱文で記事を書いてきましたが、
これが最後の記事ということになるでしょう、五嶋です。
サークルも引退し、卒業もしましたがしばしこの場をお借りしたいと思います。

4回生の皆さん、卒業おめでとうございます。
残念ながら何人かお会いできなかった人がいますが、
また再会の機会のあることを楽しみにしています。

1・2回生のみんな、卒業式に来てくれてありがとうございました。
今日のスケジュールが事前にわかってなかったので、
ばたついてしまって、ご迷惑おかけしました。

卒業式の日というのはこんなに忙しいものなのかと思うほど
あわただしく一日が過ぎてしまって、あまりお話できない人が多く、
感慨にふける間もなかったかなという感じでした。

前会長・副会長にはささやかなお礼の花を渡しましたが、
このお二方には、感謝しても感謝しきれないくらいです。
きっと他のメンバーもそう思っていることでしょう。
この二人がサークルを立ち上げようと思い立って、
前会長がたまたまバスで一緒になった僕を誘ってくれなければ、
僕はこの場にいなくて、Aile-vertの素晴らしい仲間たちと、
知り合うこともなかったのかと思うと、
二人への感謝の念はつきません。

僕の昔の話なんてどうでもいいんですが、
高校時代、友だちと呼べるような人もなく過ごしてきて、
大学でも自らつながりを広げようとはしていなかった僕が、
真剣に語り合い、時には共に羽目をはずせる人たちに巡り合えたのも、
常に新たなつながりを求め、広い視野を持とうとするこの
Aile-vertがあったからこそだと思います。
前会長・副会長はもちろん、ここで出会ったみんなに、
大学最後の時間をともに過ごしてくれたこと感謝しています。

そして1・2回生のみんな。まだ1年も一緒に過ごしていないとは
思えないほど、馴染んでしまったので、別れが名残惜しいです。
中・高と先輩・後輩とのつながりがほとんどなかったし、
大学のギタークラブで先輩とのつながりがようやくもてたものの、
事情があって活動を休んでいた時期が結構あったせいで、
後輩とはあまり深く関わることができませんでした。
だから、Aile-vertの1・2回生は僕にとっては、
ちゃんと春から関われた初めての後輩です。
先輩として至らないところは多々あったかとは思うけど、
それぞれに個性があって、本当にいい後輩たちをもてたことを、
嬉しく思うと同時に、誇りに思います。
みんながAile-vertに入ってくれたおかげで、
4回生も上級生としての責任感をもって、それまで以上の成長が
できたと思います。本当にありがとう。

Aile-vertでの経験、そこで得たもの、そしてみんなとのつながりを思うと、
どれだけ言葉を重ねてみても、想いを言い尽くすことはできない気がします。
皆さん本当にありがとうございました。
そしてここでみんなと巡り合えた奇跡に感謝を!
                              五嶋

きのくに合宿

どうも arataです。
かなり遅れてしまいましたが「きのくに合宿」の記事を書きたいと思います。

自分のきのくにの率直な感想はこんな学校もあるのかということでした。
とても自由な学校で生徒があんなに学校でいきいきしている学校は初めてみました。
自分の学校のイメージは「つまらない」所でしたから・・・。

工務店、カレー屋、授業風景・・・etc
いろいろなところを見てきました。そのほとんどが生徒が主体となって活動していました。

公立の学校ときのくに、どちらが良いとはいえないと思います。
どんな子供でも合う、合わないがあります。
公立の学校が合わない子もいればきのくにが合わないこもいると思います。

きのくに見学が終了したら合宿の宿に移動しました。
宿の名前はハリョウイン、山奥の寺を旅館として貸し出している様な宿でした。

寒いとかなり言われていたのですが、実際はそれほど寒いという感じはしませんでした。
念のためカイロももっていたのですが、結局使いませんでしたし。

料理はさすが精進料理という内容でした。
肉を一切使わずの料理であそこまでおいしくなるのかと少し感動しました。

夕食後、きのくに合宿について討論会を行いました。
自己紹介したあときのくにについての感想、そして討論を開始しました。
色々な意見がきけました。自分だけでは気づかなかったきのくにの優れた点、問題点が
活発に討論され、とても2時間では語りつくせないほどでした。

討論会はとりあへず2時間で終了。部屋に戻って、飲み会&討論会の続き。
お酒が無くなって結局寝たのは3時ごろでした。

2日目、朝6時からの護摩行に参加できる人だけ参加。
正直かなり正座がきつかったです・・・。
火事になるんじゃないかと心配するぐらいの火を住職さんがたかはりました。

2日目は昨日の雨がうそのように晴天であったので奥の院へ行ってきました。
奥の院はN先生曰く「墓場の甲子園」だそうです。
たしかに言えてるかもしれません。
自分でもわかるような日本史の有名人物の墓がたくさんありました(織田信長、豊臣秀吉・・・etc)

奥の院へお参りしたらとりあへず、いったん解散ということになりました。
N先生達はまだどこかへ行くみたいでした。
自分は用事があったので京都に帰ることになったのでここまでしかかけません。
だれかこの後どこにいって何をしたか書いてくれるとうれしいです。

・・・補足というか後日談というか
先生達とわかれたあと、自分とT先輩、Y先輩、Yさん、Aさんが駅についた時
ちょうど電車が出てしまったあとで次の電車まで1時間待ちという状況になりました。
先生達においつかれるんじゃないか、とちょっと焦りました。
駅でまっている間売店のおばちゃんがかなりやさしくしてくれて京都では感じないやさしさを感じました。




長いな・・・
もう結構前のことなんで、思い出しながら書きました。
なんで、事象の羅列みたいになってしまいましたが・・・。
また皆さんできのくにの感想なり、意見なりブログに書いてください。



最後に
N先生、R大学の方々、一般のHさん、一緒に参加できてとてもうれしかったです。
エルベールはまた来年も同じ時期に参加する予定ですので、是非また一緒に。
よろしくお願いします。
もちろん、OB、OGの方も予定があえば是非参加してください。

授業の「型」と「心」と本質と

こんにちは、廣田です!

大学生活最後の、この3月を
今までになく、悠々自適、自由自在に過ごしている、今日この頃です

この自由な日々にタイミングよく
森 博嗣『自由をつくる 自在に生きる』集英社、2009 を読みました。

そして、次の一文にて、先日の模擬授業における自分の「見る姿勢」を少し反省した次第です

「だが、決してそれが本質ではない。型に価値があるのではなく、そこに込められた「心」がコンテンツだ。初心者は、とりあえず型を真似て、自分で自分の心を捉えるしかない。それが「道」なのである。表に出ていて見えやすく、人に話すときに言葉になりやすい「型」にばかり囚われていると、前進はできないし、「心」を摑むこともできない。」

ありがちな文章かもしれません
この文は、ある映画に関して、今までの「型」を破って新たな境地を開拓した監督と、それを批判したがる従来の「型」を愛するファンの話です

私は、何にでも「型」(常識や形式)でなく、その本質を探るようにしています
それにはどんな意味があるの?
本当に大切なものはなんなの?

しかし今回、自分が「型」に拘っていることに気付いたのです

模擬授業を見ているときに
授業者が本当は何を伝えたいのか?
どんな「心」を持って授業を行っているのか?
そんなことをあまり考えませんでした
私には好きな授業スタイルがあり、その授業形態が良い!と囚われてしまっていました
まさに従来の「型」を愛するファン状態

その授業の「型」ばかりに拘って、授業者の「心」や本質を考えることができなくなっていたのです

けれど、本当に大切なもの、見るべきものは「心」なはず
すばらしい授業は、授業の「型」に目がいきがちですが
授業者の「心」があるからこそ成り立っている
そこを忘れては、授業の善し悪しをいくら考えても、本質は見えてこないような気がします

授業者の「心」が新しい授業の「型」を生み
生徒の「心」を摑むのかもしれません


そんなこと当たり前でしょ!という方には、申し訳ない記事になりました
もっと、自由自在に、物事の本質をつかめるようになっていきたいと思います
反省。

※紹介した本はお貸しできますので、廣田までお声を掛けてください

模擬授業を終えて

3限目の「西洋中世の文化」を担当した五嶋です。
関係ない雑記をずっとトップの記事にしておくのもあれなので、
このあいだの模擬授業に関して少し書いておこうと思います。

まずは授業を聞いてくださったみなさん、ありがとうございました。
問題だらけのつたない授業でしたが、静かに最後まで
聴いてくださったことに感謝します。

反省点をあげていてはきりがなくなるので、今回は
どうしてこの範囲を選んだか、今回の模擬授業にどういう意味づけを
していたかを書いておこうと思います。

まず模擬授業にこの範囲を選んだのは、文化史を授業でどうあつかうか、
というのが前から気になっていたことだったからでした。

各単元の最後に「○○の文化」として集められて、
一覧表になった作者・作品を覚えるという単調な作業に
なりやすいところをどうやって時代の流れの中で説明するか。
それぞれの人やものや出来事のあいだの関連を
どうすれば少しでも明らかにして全体像を提示できるか。
これがひとつめの課題。

もう一つは、自分の理解しきれないものをどうやって教えるのかということ。
読んだことのない文学作品や内容を把握しきれない思想など。
それらにどこまで踏み込んで、自分なりに理解したうえで、
まとめて伝えることができるのか、ということが二つ目の課題。

例えば「唯名論を唱えたアベラールは『肯定と否定』を書いた」と覚えれば、
試験対策としては十分かもしれないけど、これは「立場、人、著作」を
並べただけで内容はほとんどない。
もちろん当時の最高峰の知性が長い年月をかけて結実させたものが、
今に伝わる彼らの著作であり思想であることを考えれば、
だれもがそれを理解できると考えるのは思い上がりでしかないとは思う。
それでもその考えがどういう状況で出てきて、何を問題にしていたのか、
それがその時代にどのような影響を与えたのか、そういうことを
少しでも考え、理解しようとしなければ、文化史はあまりにも
無味乾燥なものになってしまうような気がします。


模擬授業に対する意味づけ。
もちろん今回に関しては、最後の記念にということもありますが、
前に前会長がAile-vertで模擬授業をやることの意義について思案していた
のをみて、僕なりに考えてみた答えです。
Aile-vertはいわゆる「教職サークル」ではありません。
だからこそ教員に限らず様々な道を模索する人が集まる場になりうるはず。
それぞれの持つ考え方や物事の捉え方が、互いに刺激を与えられれば、
より広い視野をもって様々なことに接していくきっかけになると思います。

そういう場の中で模擬授業を考えるとしたら、それぞれの人が
授業、ひいては授業を通しての教育についてどう考えているか、
そういうことを知ることのできるきっかけになるのではないかと思います。
今回の記事はそういうことを念頭において書いています。
先に書いたように、つたない授業なりに僕にも問題意識はありました。

模擬授業の準備をしながら、どういう風に教えようか、
どのように教えるべきかといったことを考えると思います。
もちろん人によってその捉え方はそれぞれでしょう。
僕の場合は、煩瑣になるリスクをおかしてでも、
流れの中でそれぞれがどういう関係にあるのかを理解できるような
授業をできるようにしようと思っていました。
でも人によってはやっぱり、細かいところをもっと捨象して、
平易にしてわかりやすさをとるほうが、聞いている生徒のためだと
考える場合もあるでしょう。

実際に授業をやってみて、実践を通して感じたことや
他の人の感想や考え方を踏まえて、またどうやって教えるか、
何を伝えるべきなのかを考えていく。
もちろん、こうした営みの中で考えられる教育は、
教育という言葉がしめしているもののほんの一部でしかないのは、
確かだとは思いますが、ひとつのきっかけとして十分な意義が
あるのではないかと思います。

集いの場

みなさんお久しぶりです、3月初更新ですね。
11日の模擬授業で分に過ぎるとりをつとめることになった五嶋です。

3月のAile-vert最大のイベント、きのくに合宿は無事に終わったようなので、
この調子で模擬授業も上手くいくといいですね。
発表者のみなさん頑張りましょう。公開イベントなので興味のある方は
ホームページのイベントページをご覧ください。

・・・とはいうものの、第一週目は古巣ギタークラブの
フェアウェルコンサートやギターアンサンブルフェスティバルのため、
ギター三昧の日々を過ごしていたので準備不足の感は否めませんが。
今できる精一杯の授業をするつもりです。

今日はちょっとだけギターアンサンブルフェスティバルで感じたことを
お伝えしたいと思います。(準備不足なら先にそっちをやれという声が
聞こえてきそうですが・・・)
演奏会やコンクールというと敷居が高い感じですが、この演奏会は参加自由で、
毎年幅広い年齢層の人々が参加しています。
個人的にギターを弾いている人や習っている人はいても、
サークルや合奏団に所属していないと趣味を同じくする人と
つながりを持つのは以外に大変です。この演奏会は発表の場だけではなく、
そうした人々のつながりを作る場としても機能しているようでした。
この演奏会に今年、個人でも参加できる合奏曲が取り入れられて、
上は90歳をこえる方も参加されていました。
衣装も不揃いで、演奏もコンクール部門の上手な団体に比べれば
荒削りな感じがしましたが、音楽が結びつけた人のつながりのあたたかさを
感じたような気がしました。
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