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寒くなったり、暑くなったり、不思議な天気が続きますね。



タイトルの「迷」、なんのこっちゃという感じですが、
わかりやすくいえば、今の自分の状態とでもいいましょうか。

今年になって、環境が変わりました、2回生になりました、
会長になりました、メンバーも変わりました。
自分にできることは何なのか、自分がしてることは正しいのか、
間違ってるのか…。
現段階でのサークル運営の良い所は?・悪いところは?、その理由は?。
先の見えない不安、なかなかメンバーの揃わない活動、
最近参加できなかった自分の問題点…etc。
考えれば考えるほどにしんどくなり、潰れそうで、ついつい目をそらして
更新が滞った…と言い訳しておきます。

メンバーそれぞれにしたいことがあり、目標もあり、サークルの捉え方も違う。
その中での活動は協力なくては出来ない。
何かを作る材料があっても、作る人間次第で、芸術作品にも、ゴミにもなりうる。
サークルも同じ。
いまあまりも「迷」でまとめが書けないけれど、本当の学びある、有意義な
活動を送って大学時代を充実できるよう、これからもがんばって行きましょう。




森田
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再考

お久しぶりです、五嶋です。新会員のみなさんは、はじめまして。
ずっと静観してましたが、
せっかくOB・OGのカテゴリを作ってくれているので、
書き込みさせてもらいます。

卒業後、高校の講師をしていますが、今はちょうど中間考査中です。
授業が始まって2ヶ月、日々生徒を前にしながら、
授業をしていて、これでいいのかなと自問する毎日です。

「こんなん意味ないやん」、「結局暗記やろ」
生徒がもらすそんな言葉に、なんと答えようか。
もちろん、学ぶ意義も暗記に終わらない、その価値もあるのは確かだと思うし、
暗記そのものも忌避すべきものではないと思うけれど。
彼らの言いたいこともわかるし、完全に否定しきれないのは、
自分自身にもぬぐいきれない疑念が残るからかもしれない。

とはいえ、毎日の授業はおろそかにできないので、そのとき出来る限りの
最善を尽くしつつ、少しでも生徒に何か残せる授業を心がけるのが、
今できる唯一のことと思いながら、日々授業をやっています。

ゆっくりものごと考える時間って大切だけど、忙しいとついおろそかに
してしまうような気がします。でも、そういうときこそ、少し立ち止まって
じっくり考えてみることが必要なのかなと思う今日この頃です。

では、今回はこんなところで。また機会があればみんなと話をしたいです。

新入会員!

5月になりエルベールに新しいメンバーが増えました。


新会員さん、ようこそエルベールへ
これから一緒にがんばっていきましょう。

新しく入ってもらったメンバーの為に
5月23日 新歓飲み会をしたいと思います。

新メンバーのかた是非参加してください。

ちょっと短いですがこんなもんにしておきます。
新メンバーの人もまたこのブログにドンドン書き込んでください。

OGブログ:読書の大切さを再認識

こんにちは、OGのYasudaです。
最近、読書の大切さを身にしみて思い知ることがありました。
教員を志し、高校で講師をするうち、自分に欠けている多くのものに気づかされます。
・専門分野にかかわる知識の量
・教育という行為・営みについての専門的知識
・現代社会についての知識
問題なのは、自身の教育哲学を深め、確立するための様々な知識・情報が足りないと、
自分のやっていることが果たして正しいのか、客観的によくわからなくなることです。
自分の信じた道をいくのが私のやり方ですが、これを現実に即して実践していくには
他人の意見や考えに触れることがとても大切になってくるのです。

「自分の目的や考えは間違っていないのか、果たして正しいのか、
独りよがりや狭い視野ではないのか、社会にとって必要なもなのか、
自分に大きな見落としがないだろうか・・・」
こうした自己懐疑にいたったとき、本がひとつの救世主のように感じられてきます。
手っ取り早く、人の経験に触れ、考えに触れ、知識を増やせる。
うまくいけば、違った視点を知ることができる。
読書を通して、他人の人生、思想、理論と実践、成功・失敗の経験に触れられます。
そのことで多くのことが学べるのです。
エルベールを巣立ち、教壇に一歩上がった今、そういう意味で、小説などはほとんど読まない私ですが、知識を得るための読書(広く言えば勉強)の大切さを身にしみて感じるようになったのです。

ところで、このことは、エルベールの学びのスタイルとも深く関係があるように思います。
エルベールでは本ではなく仲間や生の人間や生の場との交流を通して学びます。
だけど、それはとても地道で、図書館んを探し、本を探すように、
人を探し、人を訪ねていくという継続的な努力が必要になる、実は大変労力のいる仕事なのです。
そして、実は、ここで結局行き着く先は「旅の窓口」としての本かもしれないのです。
自分たちの関心に合う書籍が、その著者が、新しい知の世界へ誘ってくれる可能性は無限といってもいいかもしれません。
同じ次元の人間とより、何十年も研究をされてきた人間との出会いはすごく勉強になるのです。
本なら、その出会いを紙の上でだが、容易に提供してくれるのです。

ちなみに、最近私は、エルベールの「教育格差」学習のときに出会った「苅谷 剛彦」さんの本が気になっています。
『学校って何だろう―教育の社会学入門』(文庫)(筑摩書房、2005年)
『教えることの復権』(ちくま新書)(筑摩書房、2003年)
『欲ばり過ぎるニッポンの教育』(講談社現代新書)(講談社、2006年)
『教育の社会学 新版- 〈常識〉の問い方,見直し方』(有斐閣アルマ)(有斐閣、2010年)
私はサークルを作った後に、大学の「教育社会学」の授業を受けたとき初めて知ったのですが、「教育と社会問題とは切り離して考えることができない」という考え方は
教育社会学の前提的認識と重なるものだったようです。
ですから、エルベール諸君、今後ネタに困ったときは、
一度、教育社会学に触れてみたらよいのではないかなと思います。

実は、同じ次元の人間がいくら集まってもその効果は小さなヨコの広がりが広げるだけかもしれないのです。
そこから別の次元へ上がるためには、高め合うには、「勉強」が必要なのです。
そのことを、どうか、忘れないでほしいと思うのです。

エルベールの3段階学習におけるSTEP1の事前学習は、数回に渡ってお互いの状況を
途中で発表し合いながら、時間をかけてやればやるほど、実は成果が上がるはずなのです。
私の中で、今までの活動を振り返ると、2009年10月の教育討論と2008年7月プレゼン座談会がもっとも自分にとってよい学びになった企画でした。
それは、間違いなく、人と意見を交換する前に、自論を見直したり自分の意見を準備するために、本を何冊も借り、勉強したからです。
ですから、勉強したことをまとめて、発表することもとても大切なことだと思います。

具体的な方法論をあまり教えずにきたので、
迷ったときには、参考にしてください。
私も、仕事と平行して学び続けなければいけないなと、反省した最近でした。

新歓が落ち着いたら、ぜひ皆さんのエルベール
何に取り組んでいくか、考えてみてください。
ただ、ずっと真面目も疲れるわけで笑 心に残って、自分が賢くなったなと思う企画は
卒業までに数回あればよいかと思います(笑)

いろんな経験があったから今の私がいるように思います。
きのくに、また行きたいなw

母の日

みなさんご存知のとおり、明日5月9日は母の日です。

日本では5月の第2日曜日と定められていますが、国によってちがい、
3月に祝うところもあれば、5月末のところも。

そんな母の日ですが、今日の朝日新聞の朝刊の第一面に、出荷準備中の
きれいなカーネーションの写真が載っていました。
母の日といえば、カーネーション。その起源は何でしょう?
母の日にカーネーションを贈る習慣は今から100年ほど前のアメリカで、
亡くなった母のアン・ジャービスを追悼しようと娘のアンナ・ジャービスが
教会で白いカーネーションを配ったことに由来するとされています。
(※ずいぶん話を簡略化したので詳しく知りたい方はご自分でしらべてください。
母の日の起源についても諸説あるのでついでにどうぞ!)

あすはちょうど母の日。
母親と離れて暮らす人は電話でも、手紙でも、一緒に住んでる人はちょっとした
お手伝いでも、プレゼントでも、故人には、思い出したりして、日ごろの感謝の
気持ちを伝えられるといいですね

森田




…おまけ…
Q.日本一のカーネーション生産量の市はどこでしょう?









                                         A.(兵庫県)淡路市

どうも(^^)


久しぶりの投稿、会長の森田です。

みなさん、長期のGWはどうでしたか?
しっかり息抜きできましたか?
バイトしたり、勉強した人もいるでしょう。
ちなみに私のGWはやりたいことができ、楽しく思い出に残る
有意義なものでした♪
今日から授業再開ですけど、気合いをいれてがんばりましょう!

p.s.
最近暑い日が続きますが、体調管理に気をつけましょう。


春一番☆ 新会員が参入!?(新入生、2・3・4回生非会員へのメッセージ)

エルベールのブログを見てくれている皆さん、こんにちは。

最近更新がないので困っている入会予備軍のために
OGが一言。

1年生・2年生、3年生へ
エルベールはいいサークルです。
ぜひ入りましょう(笑)

エルベールでできること?
究極的に言ってしまえば、あらゆること:すべて、と言ったら過言なのでしょうか。
でも、過言でないと思えるくらい、たくさんのことを、私はこのサークルで得ることができました。

メリット
ここでしか学べないことが学べます。
世界が広がります。
社会的に目覚めるかもしれません。
自分の意見を言える場があり、真剣に聞いてくれる人たちに出会えます。
自由に自己表現をし、意見表明しても
受け入れられるすばらしさ
あなたは知っていますか?

そして
体験型のエルベールでは肌で感じる学びもあります
人を通して学んだり、何かを感じたり、考えたり、自分の考えが少し変わったり
そんな変化を楽しみませんか。

大学生になったのだから・・・!
どこよりも大学生らしい
自由さと積極性
それが、エルベールにはある。

まさに自治の気風。
遊びから学びまで、本気でやろうじゃないか。
すべてが充実して初めて
あなたの人生がより豊かになるはず。

私がエルベールを通して得られた、経験・刺激・学び・知識、生涯の友・仲間・人の温かさ・輪・人脈、夢・目標・人生の針路、これを左右し決定する価値観そのもの。
そして、今生きている時代、この世の一生を生きる意味として十分な使命感と問題意識。
こんなにもすばらしい生きる糧と原動力、目標を、
私が得られたのだから、貴方もこのサークルを通して得ることができるはず。

ここからは力を込めて言わせてもらいましょう。

この大学生という時に
多くの本物の友人を得て
多くの人脈を持ち
いろんな体験をしないとなんと「もったいない」ことだろうか。

仲良しだけのサークルもいいけれど、
大学時代は、自分の殻に閉じこもるのではなく、積極的に外へ出て行き、
交流関係を広く広く広げていかなければ、とてももったいないように思うのだ。

若さとチャンスと時間と考える能力のある
この、大学生というきらめく一瞬の時のうちに。
人生を自分で切り開いていかなくちゃいけない。

ああ、自分はこういう人間だったのか。
そうだ、自分はこうやって生きていきたいんだ!

このサークルで、仲間とふれあい、「社会」をみつめるうちに、
あなたのやりたいことも、やらねばならぬことも、きっと見えてくるはず。

自分のために必要ないろんなものが分かって、
それを得られるチャンスが、このサークルにはあると思うのだ。

大学で何よりも大切なことは
積極性と行動力。そして考えること。
自己探求。

学問するにしろ、サークルするにしろ、恋をするにしろ、働くにしろ、
自分で一歩を踏み出さなきゃ何も切り開かれない。

それを実践的に学ぶときが、今だ。
それが、大学時代という人生の開拓時代ではないだろうか。

あなたは今、人生の大航海時代の幕開けにいる。
それがもうひとつの「大学」の意味なのだ。

さあ、海原へ放り出された若者たちよ、
君は何を目指す?何を求める??

船を求めるなら、大きな冒険が、そこには待っている。

そして、その船と信頼できるクルーたちは、ここにいる。

・・・実際、ナミ(エルベール号では船長)もいるしね。笑。(ワンピースかよ!!!?)


まあ、伝えたかったことは、こんな感じです。
エルベールは外への志向を大切にしています。
人のつながりづくりも大切に考えています。「刺激がなければ、停滞があるのみ」だからです。
いろんな考えに触れなくては、何が正しいのか、考えられないし、間違いが是正され
今あるものがよりよいもの、少しましなものへ改善される機会がなくなるのです。
それだから、自ら学び、意見を述べ、人と意見を交換することは、大切なのです。
人から学び、人に教えられ、そして外へ飛び出していく。
エルベールは、人脈や自分の世界を広げることを通して、学びを広げ、
自学・実体験と、人との交流を通して、学びを深めていくサークルとして出発したのです。

だからいえる。エルーベルなら、絶対楽しいよ、オンもオフもね(笑)
変化と刺激にいつも富んでいるはずだから。
私はここで、本物の仲間が、得られたから。

エルベールで学べることは、会員でない人の想像以上に深く広いと思います。
すべては、自分しだいですが。
あなたが望むなら、門は開く。あらゆるものは得ることができる。
BOXもないエルベールは、その分、外へと自由です。
いつでも人が集まれば、そこが、エルベールという場になる。
つまり、サークルって、「人」なのです。(「国は人だ」という名ゼリフもありましたね笑)
大学も、社会も、すべて、人がつくっている。
そして、あなたの人生は、あなたという人が作るのです。
(社会のあらゆる事物、見えているのは入れ物。真の存在はほかならぬ、人とも言えるかもしれません。)
自分の人生を生きる指針、糧・エネルギーを、大学生の皆さんに見つけてほしい。
それが私の願いであり、皆さんへのメッセージです。

近況
なんだか1名、新会員が入ったと聞きました!!うれしいねえ!!!
そして、「たぶんそのサークル入ります」と言ってくれた人もいたとか!!!?
そんな感じで、最近の天気は、会員が増えそうな見込みです。
今が入りどきってやつなわけです(笑)

今この記事を読んでいるあなた、次の土曜日、見学だけでも、いらっしゃい。
決してアヤシイ団体じゃないから(これだけは本当です、宗教とか政治団体とは無関係です。)
(学生による、学生のための、学生たちのサークルです。)
たぶん、あなたも好きになる。この、エルベールという場所が。

好きになったら、居座ればいい。
もう、その瞬間から、君は船の一員だ!

以上、OGの長い戯言でした。
エラそうにいろいろ書いたけれど、創設世代なんで許してください笑。

私は、皆さんと語りたい・・・!!!!!!
次は、エルベールで、会いましょう!
新会員・会員予備軍の皆さんに会えることを、心待ちにしています。

最後になりましたが、現役会員の皆さん。
このサークルの設立の趣意と理念が継承され、周囲に伝えられ、
サークルが発展していくよう、そして、会員のみなさんがみな、大きな財産を大学生活で得られるよう、
心からお祈り申し上げます。

エルベール諸君に、そして同志社大学生、京都の学生に、栄光あれ!

設立世代 エルベール前会長 YHより。
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