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ワールドカップ!


  どーも どーも。 二回生のオダでございます。
  
  じつは6月のブログ担当は僕でして、催促されてましたが

  結局書かず、6月の最終日に投稿することをお詫び申し上げまする。

  
  さて6月僕は毎日寝不足になりながら、ワールドカップを観戦しておりまする。
  
  我らが日本。負けちゃいましたが、本当によく頑張ってくれました。

  パラグアイ戦。延長まで計120分戦って決着がつかず、PK戦へ。


  PK戦というルール自体、実力や戦術を超えたもの。「運も実力のうち」という

  言葉があるけれど、この言葉はプレー中、ふいにうまれたラッキーな出来事で

  それがうまれたのも実力からもたらされるものだ という意味だと思うのです。


  パラグアイの監督も「アンフェアな勝ち方だった」とコメントしておりました。

  前日本代表監督のオシム氏もPK戦になると自分の指揮の超えたところの決着であるから

  グランドからいなくなってしまうそうです。


  「PK戦はほとんどジャンケンみたいなものです」と解説者が言ってました。

  120分死闘と尽くして戦って、最後ジャンケンって……


  ここまで努力を重ねてきた選手たちに失礼なんじゃないか(怒)

  とまで思ってしまいました。

  
  なんか社会問題じゃなくてすいません。今、僕の憤っていることを

  書いてしまいました。

  また6月あまり仕事ができていなかったので、反省としてこれからは
 
  頑張って書くようにします。
                     小田


   
  

  

  
  


 
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先入観を抱かずに (講演会情報)

米国・犯罪報道被害者遺族から学ぶ 
 日米の犯罪被害者遺族と死刑


日時:2010年6月29日(火)正午~午後8時
場所:同志社大学今出川校地
   寒梅館ハーディーホール


死刑囚を撮り続ける写真家、風間トシさん。
去年の冬に校門でビラをもらったのがきっかけで風間さんの講演会を聞きに行き、
その時に今回の講演会の告知がありました。
あれから早半年。
事件に巻き込まれなくては考えないことかもしれませんが、
先入観を抱かずに、一歩踏み出して、講演会に参加してみてはいかがでしょうか。

定例会議

きょうは久々の快晴でしたね
でも、梅雨の時期で快晴も長くはつづかないようです…

本日は定例会議の報告を。
とうとう副会長に怒られてしまいました。「ブログ書けー」
というわけで、書きます

まずは、
合宿について
行き先は広島県に決定!!
広島と言えば、原爆ドームに、平和記念公園に、呉市の海軍、宮島&厳島神社etc...
学びどころ満載です。今年の合宿課題は「戦争を考える~part2~」。
詳しいテーマは小田くんと1回生2人の3人で考えてくれます。
1回生のふたり、先輩の面倒よろしくね
普段の活動形態も変わったので、準備期間はかなりある方なのでは??
しっかり事前学習して意義あるものにしましょうね。

時間がたつのが異常に早く、今日話した内容はこれだけ 


会議の途中にヨコちゃんが、7月は小田君の誕生日ということもあり、
差し入れにケーキを持って来てくれたので、みんなでお祝いをしたりと楽しい定例会議でした。


以上、報告終了。
森田

p.s.
副会長、記事は名字でおねがいしますよ
来週の定例会は金曜日です!!ご迷惑かけますが、みなさんよろしく&お間違えなく!!

お久しぶりです

お久しぶりです。
副会長のarataです。

長らくブログの方を更新していませんでした
ので、少し今のエルベールについて報告を。

現在、メンバー数は7人。
二回生5人に一回生二人です。

活動は毎週行うのではなく月1の活動にしました。
夏合宿やEVEを活動のメインにして、それ以外の期間は
準備期間ということにしました。

定例会はいつもどおり木曜日のお昼休み、主に寒梅館でやってます。

去年とだいぶ活動形式が変わってしまったのですがこれも今の
エルベールの形かなって思ってます。


現在の活動は夏合宿の行き先を決めている最中です。
現在の案としては
1.広島の原爆ドーム
2.滋賀県の小学校見学
のどちらにしようかなって感じです。
明日の定例会で決定する予定です。




最後に他のメンバーもブログ更新してくださいね。
かなり放置してた俺が言うのもなんですけど。
一回生もどんどん書いていってください。
何でもいいんで。

以前にブログの書き込みをもっと頻繁にしようと言うことで
シフト制で担当者を決めたと思います。
6月はO君だったと思うんですけど・・・・・・書いてね。

OG:6月26日「地理学習」研究会のお知らせ

Aile-vertフレンズの皆さん、こんにちは。
ブログ荒らし(嵐?)で暴走中のOG、hirocoです。
(もう正会員ではないから、名字じゃなくてもいいのかしら???)

さて、本題です。
6月26日に大阪で「世界地理学習の進め方」にかんする授業方法を研究する、
とってもためになる研究会があります。(学校の先生向け。)

著名な先生方が集まります。
N西先生の紹介で一度だけ私も参加し、そのときはK岡先輩、KTB先輩も参加されました。(なつかしい・・・)

今回私も久しぶりに参戦(といっても見るだけですが・・・)させて頂こうと思っているので、
誰か一緒にいきませんか!?ww

この研究会は、その道では第一人者といわれる先生が主催されており、
コーディネーターの先生も大学教授です。
あちこちの学校の先生方もこられます。
(創意工夫してらっしゃる先生方の授業を垣間見、また、ワザを盗む絶好のチャンスですぞ!!!!)

とにかく、非常に勉強になり、
また、人脈も広がります。

興味のある方、ぜひ、ご一緒しましょう♪

興味のある現役メンバー・OB/OGは“赤い掲示板”にて詳細をご確認の上、
心が決まりましたら、私までご一報ください♪^O^♪♪♪☆★

人脈も広げるチャンスですよ~~~!!!!^O^
奮ってのご参加、お待ちしてます♪^O^☆


(申し込みは、お早めに!!!!)


hiroco++

個人の資源、リソース!

こんにちは、廣田です。

心理臨床分野の研究のため大学院に進んだわけですが
現在、何の因果か学校の問題を学ぶ機会にとても恵まれています。

学校内不安、テスト不安
協同(グループ)学習の効果と方法
スクールカウンセリング など
せっかくなので、少しずつでも紹介していきたいなと思います。

~*~*~

先日、ストレスマネジメント教育(SME)研究会に参加してきました。
小中高の教師、スクールカウンセラー、特別支援員、大学教授などが参加し
学校でのストレスマネジメント活動の発表を検討しました。
発表は3つ。まず2つの内容は
「高校生のストレスの変遷、3年間の追跡」
「小学校の療育学級の子どもへの、ストレス対処教育」

問題の焦点は
「ストレスにどうやってうまく対処させるか」ということ
いじめ、引きこもり、無気力、暴力etc こういった問題に陥らないように、抜け出すためにどのような介入をしていこうか?を考えていきます。
介入に関しては様々な方法が考案されており、活発な意見交換が行われました。
ここでは、邪魔なストレスをうまく乗り切り、撃退した状態を健康と考えます。

3つ目の発表はそこに新しい展開を導入してくれました。
でも、「健康」って何だろう?
問題がないこと、病気じゃないことが「健康」?

そうでなく、自分の能力を発揮したり、生きがいがあることが「健康」なのではないか。

心理学の新しい流れに「ポジティブ心理学」があります。
今までは、何が悪いのか、どうやったら無くなるのかを考えてきたけれど
これからは、何が良いのか、どうしたらもっと良くなるかに目を向けよう!ということです。

ストレス問題に置き換えるなら
ストレスに囲まれても人はどうにか生活している
なぜ生活していられるの?
その部分を掘り起こして、促進して、健康増進しよう!

そこで、大事なのが「その部分」。つまり個人の持っている資源、リソースです。
これを見つけて、伸ばす!

言ってしまえば簡単、「そんなのあたりまえ」と感じるかもしれません。
まだまだ理想論に聞こえてしまいます。

でも、「うまくいかない」「できない」とネガティブスパイラルに陥っているとき
「何が出来ているのか」「うまく行っていることは?」と考えると見えるものが少し違ってくる気がするのです。
これからこの分野の介入方法が開発・検討されていくことでしょう。

~*~*~

自分の持っている「資源」は何ですか?
教室にある「資源」
はたまた、Aile-vertにある「資源」とはなんなのでしょうか?


うまくまとまらず難解な文ですが、お付き合いいただきありがとうございました☆

OGブログ:今、想い返すは、すべての始まりの日。

思い出せば、あれは大学2年の春のことだった。
それまでちっとも楽しくなかった大学生活ががらっと姿を変えた。
「“教職”っていいかも・・・」そう思った、人生で初めての瞬間だった。

そして、夢を、想いをカタチにする仲間を得たのも、この頃からだった。
それは、全ての始まりの季節だったのだ・・・
キッカケは、1つの授業だったり、あるいはバスの中だったり、あるいは、友人の輪のつながりだったりした。

最初の決定的出会いがあったのは、春学期の授業でだった。
ある授業で、私はのちの我らのサークルの副会長となるS口くんと出会った。
グループワークという文学部生はなかなかお目にかかることのない、変わった授業での出会いだった。

多くの人のなかでも、いろんな意味で一際“異彩”を放つS口くんのことは、私は一発で覚えたが、
彼とは学部も違ったし、もう会うことはないと思っていた。


しかし、案外すぐ、再会は訪れた。
秋学期がはじまったとき、また別の授業で再会したのだ。
しかもそれは、運命的なことに、私たちの恩師、N西先生の授業でのことだった。
(もっとも、今思えば、2年生が田辺キャンパス本拠であった当時、
2年生で、それも土曜日に、わざわざ今出川に来て単位をとるような私たちは
そもそも特殊な物好きの部類だったのかもしれない。)

そこから、歯車は動き出した。

ある日の授業後、S口くんと共通の友人の3人で、私は教職サークルの見学に行った。
その帰り道、私はS口くんとあれやこれやと見学に行った感想を話しながら、
新町キャンパスから今出川キャンパスへ向かう細い道を歩いていた。

私たちはそれぞれ、少し興奮気味だった。
自分たちと教職サークルの人たちとの違いを実感し、少し焦りを覚えたり、触発されたりしていた。
そして、今出川駅に着くまでの、ほんの短い時間に、
自分たちに足りないもの、自分たちの関心・問題意識、そして、どんな場がほしいかを語り合い、
じゃあ、そんな場をつくればいいじゃないか、と考えるに至った。
「教職サークルとは別に、サークルを作ろうか!」

S口くんは後日、あのときは半分冗談だった、などと語っている。
しかし、私にはこのとき、案外、S口もそんな夢のサークルを必要とし、欲していた部分が少しはあっただろうと
勝手に思って、納得している。

そして、私たちは、2月、春休みに、田辺のローム記念館で、
「サークル設立の趣意書」なんていう、大げさなものを、作ったのだった。

そこから、私たちの「仲間集め」は始まった。
すでに、最初の2人での会議で、共通の友人であるY村さんとS木さんは入れよう、
などと、まことに勝手だが、強制加入がすでに机上で決まっていた。
でも、今思えばこのあたりの半ば強引さともいうべき力強さが、S口のすばらしいとこだったのかもしれない。
そして、Y村さんとS木さんは、この話を後日、快くOKしてくれた。

バスでの出会いもあった。
ある日、なぜだったかは忘れたが、私が田辺から今出川へ移動するシャトルバスに乗ったときのことだった。
ふと見ると、バスに見たことのある顔が乗ってきた。
2年生の学科の演習(プレゼミのようなもの)で同じクラスの、G嶋くんだった。
彼は、端正な顔立ちやもの静かな印象をしていたが、クラスではすばらしい西洋史への情熱を見せ、
発表も熱心だったので、けっこう私のなかでは目立つ存在だった。
そして、彼は、教職の心理学の授業でいつも前の席に座っていたから、
私はなんとなく、「あ、あの子も教職とってるんだ。」と知っていた。
そんな彼が、サークルのことでいい意味で頭がいっぱいの私のいるバスに、幸か不幸か、乗り合わせたのだ。

私は別に下心なく声をかけ、でも、ふと思いついたので、まだ輪郭だけしかカタチになっていない
“サークル”の話をしたのである。
期待がどれだけだったかは忘れたが、だめもとで話したこの話にたいする、彼の反応は私にとっては意外なくらい、
参加に前向きな感じだった。
こうしてG嶋くんは、この日まさかこんな話があろうとは全く予期することなくバスに乗ったように、
まさかこんなに大きくなるとは、作った本人である私も(もちろん加入した彼も)想像しなかっただろう
このサークルに、運命のいたずらで、まもなく加入してくれたのだった。
この奇跡には、本当に、神様に感謝したい。

そして、仲間が「仲間」になり、
友人の友人も、新しい「仲間」になっていった。
N畑くんは、S木さんの知り合いだった。
H井さんは、これとはまた別の企画で、一緒に一つの大仕事を成し遂げ、助け合ってきた「仲間」だった。

今思えば私は当時、会う人、会う人に、人を選ぶこともなく、とりあえず友人のほとんどに、
このサークルの話をしていたような気がする。

そういえば、作曲家に、秋元康という有名な人がいるが、かれはこの間TVでおもしろいことを言っていた。
彼は仕事において、プレゼンテーションはしたことがないという。
でも、彼のアイデアは常に実現してきた。
彼がしたことはたんに、「会う人会う人に、自分の考えをしゃべった」・・・ただ、それだけだったという。

「口にすれば、夢は叶う」という。
私は、自分のやりたくてたまらない、初めて情熱を燃やせそうだと思った、この野望を
人にしゃべり、しゃべり、しゃべり続けていた。
知っている人も、知らない人も、もう大差なくなっていった。
(このあたりから、会長の「ナンパぐせ」という言葉がなかば堂々とささやかれだしていた。)

まだ正式に発足する以前は、やや厳しい意見に出会ったこともあれば、愛想だけでするっとかわされたこともあった。
入ってくれそうで、入ってくれない人もたくさんいた。
入りたいけど、時間的に無理、という残念な出会いもあった。

それらすべてが「今」の「エルベール」を生んできた地下水脈だったのだろう。

そうして、私たちが3回生になった夏、混迷をきわめた「命名」の会議に終止符が打たれた。
「教育と社会問題を考える会 Aile-vert(エル・ベール)」の誕生の瞬間だった。
こうして無事に、大学に対するサークル登録を果たし、「エルベール」は正式に発足したのだった。
当時、総会員数、10名。
うち、3回生が8名、そして、無理やり引き込んだ、それぞれ私の“スポパ”の先輩と、ゼミの先輩である
4回生が2名、アドバイスをしてくれるということで加入して下さってのスタートだった。


そう、思えば、全ては2回生の春の風とともに前触れはやってきて、
秋には木の葉が土を暖めるように、土壌がつくられ、ととのえられ、
冬から春にかけて集め、蒔いた「仲間」という希望の種が、夏にようやく緑の双葉を出したようなものだった。

2回生というのは、こうしたひとつの「転機」になる時期だったのかもしれない。
大学生活にも慣れ、自分はこのままでいいのだろうか?と、現状の自分に問いかけ、
ひとつの答えを探そうと模索する時期だったのかもしれない。

そして、すべてを作り上げてきたのは、一人ひとりの、そうした「想い」だったのではないだろうか。
私の「想い」、S口元副会長の「想い」、
先輩方含め、集まってきてくれた仲間たちひとりひとりの「想い」

そうした「想い」はすべての原動力であり、大いなる「力」だと
私は今、思わずにはいられない。

新たな春を迎え、少し季節がめぐった今、
日本では「梅雨」とよばれるメランコリーで悩ましい季節が、夏を目前に控えてやってこようとしている。
その季節、心を乱し、どこか悲しく憂鬱で人を不安にさせるような「雨」は
しかし、誰の敵でもない。
地盤がぐちゃぐちゃになり、踏み倒され、しかし、そこに地面は再び、固められる。
雨が降ってこそ、地は固められるのだ。

雨は生命への恵みだ。
心の雨も、涙も、苦渋も、あなたがたの心を清め、耕してくれようとしているのかもしれない。
再び、自分を見直し、足元を固め、その地面の上を、歩き出せるように。

「梅雨」のむこうには生長の季節、生命の輝く「夏」が待っているはずだ。


願わくば、大学生たちの心の種がこの春に芽吹き、雨を受け、
幾多の苦難を乗り越えて強く育ち、秋にすばらしい、小さな、きらめく実を結びますように。

 日本の青少年たち、ともに大志を抱こう。
 若者たち、ともに悩み、苦しみ、悦ぼう。
 愛すべき友人たち、ともに探し、求めよう。
 さらば、きっと、「与えられん」。

 最初からうまくいくものなんて、きっとない。
 大切なのは、「想い」の力。ひとりひとりの、気持ちと行動。
 そして、素直にその「想い」を打ち明けることと、仲間がそれに、「想い」で答えること。
 その「想い」を受け止めて、みんなが動くことだよね。

 Aile-vertの 仲間たち
 「想」を「翼」に変えていこう。


OG:Hiroco Yasuda

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