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7月11日の活動

2009年7月11日土曜日 Z1にて

参加メンバー:会長 K本氏 Mさん Oくん Nくん 平井 


もはや日付的には昨日のことになりましたが;
土曜日の活動の報告?を書きます。
かなり簡易ですが。。


13:00~【1回生による発表の続きとまとめ、感想と意見交換】


 ・公立中高一貫教育について 
   実態と問題点・・・原則学力テストは行わないとなっているが、、、
              選考調査にはさまざまあり、
              結局進学エリート校と変わりないところもある。
              一部からは「私立への民業圧迫にならないか」という声も。

      「やはり、ゴールは大学受験なのか」
      「エリート教育か平等教育」どちらを行うべきなのか
      「教育格差」は結局生まれてしまうのではないか
                   などを意見としてまとめてくれました。
      
 ・今後の展開として、今回のまとめとして挙がっていた話を
  エル・ベール全体として議題とし、ディスカッションなど話し合える機会を
  持ちたいということになりました。実際に行うのは夏休み中の旅行期間中か、
  それ以降の秋の活動内になると思われます。
  
  まとめた議題 『学校教育の役割を考える』
           (切り口として・・・エリート教育と平等教育
                    ・・・ゴールは大学受験なのか
                    ・・・(*教育格差)       )
           
           『教育格差について・・・どう解決するか-方法論と行政論-』
           (前項では広がりすぎると考えたため*教育格差のみ抜粋)


 発表を行ったOくんはじめ1回生のみなさん、お疲れ様でした。
 私は今回のみしか発表を聞けず、残念でしたが、
 某4回生K氏の薫陶の賜物といいますか、書庫や学術データベースにまで
 手を広げて調査されたとのことで、頼もしいかぎりでした。


 13:55~【気になる問題につて 新聞切り抜きなどから考える】


 今回の参加者以外にもメールでネタを提供してもらい、
 結構色々な議題を出せたように思います。
 話題性のあるものが多く、すでに提案の際に議論になりかけたり(笑、  
 ぜひみんなで話したいと思います。

 たくさんある議題の中、せっかくホットなものをホットなまま行いたい!
 たくさんの議題を考えたい!ということで、


 〈議論の形式案〉
  ・ひとつの議題に対してパネラーを事前に決めておき、
   その方に議題の調査・説明を行ってもらうことで、
   たくさんの議題に取り組めるのではないか。
  ・旅行の中などで行うのであれば、メインに考える議題の合間に、
   1時間や1時間半など短い時間を区切ってその中で話し合うなど、
   ブレイク的に行ってもいいのではないか。
                 という話になりました!

 〈議論案(ネタ?)〉
     以下、羅列するのみで申し訳ないですが。。。


 ・近年の同和問題(エセ同和問題。京都という土地を活かして、鞍馬口にある資料館に行くなど。) 
 ・身体および精神障害者の雇用問題(不況の波を受けて・・・)
 ・核問題(IAEA天野氏、G8、米露の接近)
 ・裁判員制度(見失われがちな意義や趣旨の再考)
 ・裁判の迅速化による問題(上記裁判員制度と関連するか? 裁判の進め方について) 
 ・臓器移植(移植法改正、臓器移植の背景と問題点・・・移植法という法律について、人の死とは)
 ・市場化テスト(官の仕事を民間で行うということの利点と問題点・・・効率重視になり、生活に必要な活動の質の低下が起こるのではないか。財政再建には有効ではないか。 など 大阪府資料を参照しました。) 
 ・ウイグル暴動から・・・中国とは ・・・民族とは
 ・日本における民族問題
  (新興移民、日本に住む外国人について・・・政府や地方の政策から考える)   
 ・地方自治(大阪府橋下知事、宮崎県知事東国原知事など)
 ・原爆症・水俣病認定問題
 ・貧困問題(世界の貧困 アフリカの貧困と先進国の政策基金について)・・・日本の貧困はどうなのか?今しかできないフィールドワークなどを通じて現実を体感
 ・世界のニート情報(ex.台湾はニートのことを「すねかじり族」と呼ぶ。。。中国の大卒エリートは就職難など 留学生からの生の情報が興味深い!)


   などなど。簡略ですがこんなに豊富な議題の泉が。。。


   どの議題もそうですが、多角的な視点、論点があるもの、
   いろいろな意見を持てるものだと興味深い、白熱した議論が
   できるだろうし、いいですよね。
  

 ~15:00 終了 ~~~

私自身、久しぶりの能動的なエルベールでの活動ということで、
進行するはずが、自ら脱線させたり、おぼつかない感じで。。。
それから、少人数での活動ではありましたが、
ああ、これからも面白いことができそうだなと感じた回でした。


そんな中で超個人的ですが、心に残ったのが、
会長の「大学生の「今」だから出来ることを行い、議論したい!」
という言葉でした。
1回生はピンとこないかもしれませんが、
「大学生(学部生)の「今」だから出来ることを!」というのは
私の近頃のスローガンであり、4回生みんなの気持ちではないでしょうか。
ほんと、この気持ちはすさまじいですよ。
日本語の使い方をおかしくするくらい!強いのです!

ネタを話しながら、議題を考えながら、後半はこんなことを考えていた私。。。

これからも、マイペースな活動になりそうで、方々にご迷惑をおかけしますが、
上記の言葉通り、自分なりに頑張ろうと思います。
何事もしゃかりきに。

というわけで、報告を終わります。
活動報告なのか、なんだか分からん感じですが。。
長くなりました。

それでは                    

                              平井
                 
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コメント

平井さんお疲れ様でした!

平井さん、お疲れ様でした!
更新ありがとうございました。(夜中までやってくれたようで、申し訳ない><;)
そして発表してくれた小田君、お疲れ様!
忙しい中、参加してくれた1回生3方、4回生2方、本当にご苦労様でした。
忙しい中なので、みんな集まりにくいのは仕方の無いことかもしれませんね。
やる気をそがれてた私でしたが、平井さんのおかげでしっかり活動することができました。
よかった、よかった。
まあ、皆さん、HOTな話題、語りたいですね。どうか、お楽しみに。

ちなみに、よしこさんが共感してくれた私の言葉ですが、真意は、私が「いくつになっても、体験的学びがしたい」と考えているところにあります。
それが、大人になると色々難しくなるかもしれない。時間やさまざまな手順やお金が必要になる。礼儀も大切。
でも、学生って、なんか色いろ許されている。(と思い込んでいるだけか?)
これは、学生ならではのチャンスを与えられている、無謀な挑戦を許してもらえる、可能性が無限のようにある、ってことです。
だから、やり方によっちゃ「総理大臣と話すことだってできるんぢゃないのか?
と、私は思っているわけです。
そして、同じ志をもち、ナンデモはっきり言い合える仲間が、いつも身近いる。この環境は「まれ」なのかもしれない。こんな同志達は、社会に出たら、ひょっとしたら集めにくいのかもしれない、と思うのです。
卒業したら、どうやって、同じ志の人をつなげるだろう。私の卒業後の課題かもしれません。
だから、大学生の今、ここにいるみんなと、残りの限られた時間を、しっかりと謳歌したい、
冒険したい、当たって砕けて、砕け散るくらいに
アツク語りたいわけです。

社会に、学校に、言いたいこと物申せる。
学生は、ある意味、特権階級かもしれません(笑)

コメントありがとう。

書き始めが深夜だったのが、悪かったわ笑。

確かに、ただ遊んだり話し合うだけなら、
社会人になっても、時間さえ手に入れることが出来たら、可能なことだと思います。
けど、無知の知というか、そういうものの強さが学生にはあり、
それを寛容に社会が認めてくれるのが今の時期なのか、、、
大人だけど、大人じゃない?守られている感じがあるなぁとも感じています。
ナドナド・・会長の「特権階級」という言葉を受けて、思いました。
難しいことも考えるし、忙しいけれど、今を楽みたい。
考え方、気の持ち方は自分次第やもんね。
それが難しいんやけど。

あ、帰りに他団体との交流の話も楽しそうでしたね!
広げ方は果てしないです。

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